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(映画めも)マン オブ スティール 3D・吹替
これは、2回くらい観たい!と思ったので
今度は3D・吹替にて鑑賞。


ネタバレがいやーんな方は退避してね!
ウッカリ色々と語っちゃってますから!!


前回の感想(この時は2D・字幕)
(映画めも)マン オブ スティール
http://astrologerthalia.blog34.fc2.com/blog-entry-2249.html



字幕版でマーサ・ケントのとある英語セリフに衝撃を受けたのですが
吹替版では穏当なセリフに訳されていたので安心しますた。
吹替の声優さんも安心できる顔ぶれです。
ジョー=エルは井上和彦氏。
いいですいいです!!

そして
びゅんびゅんスゴイスピードで飛ぶ場面は
酔 い ま し た。
さすが3D。
あと、3Dでイイな~と思ったのは
オープニングからカル=エルが地球に向かって飛んでくるまでの
一連の流れですね。
父ジョー=エルがハラカ(4つの翼をもつ巨大な鳥のような生き物)に乗って空を飛ぶところとか。

2回目なので
じっくり話を追うことができました。

母がカル=エルを自然出産で生む場面から始まり
クリプトン星のコアの変動で地殻が不安定になり、危機に瀕している描写が続きます。
クーデターを企てるゾット将軍一味の暗躍もあり
緊迫感いっぱいです。

その過程で
そもそも自然出産を実行したのは
カル=エルの父である
ジョー=エルが賢明にもクリプトン星の滅亡を察知し、
息子に希望を託すためであったことが明かされる。

クリプトン星は滅亡し
カル=エルは風車ととうもろこし畑のある田舎町に飛来する。

そこで
カンザスでの話が続くのかと思ったら……
えええ?ちょ、ちょっとおお??


ところで、この時代
明るく屈託のないヒーロー像というのは難しいのかのう。

クリストファー・ノーランはバットマンのリブートで成功したけれど
バットマンはもともとダークヒーローだしな。
いいんですよ苦悩しても話が暗くても。

ザック・スナイダーは
ウォッチメンの監督だからな
猜疑心の強い舞台設定がいーんですよ。


で、ぽまいら誰が監督なら納得するわけ?
という話ですよね。
(個人的には、アルフォンソ・キュアロンか、ブレット・ラトナーが監督したものを見てみたい……)

スーパーマンの基本設定からインスパイアされた別なストーリーという体裁なら
今回の作品は文句なくイイのに~。

あのね
マン オブ スティール好きなのよ??
といいつつ、むむむ……

で、作中のクラーク・ケントは33歳という設定です。
33歳になるまで何してはったんでしょうね?
超人的な力で人助けをするたび
そこにいられなくなって放浪していたみたいです。

映画評論家の町山氏かな?
キリストは33歳から活動を始めたということとの関連性に言及しておられたのは。

作中でも
「救世主になる」というジョー=エルの言葉がありますし
前の記事にも書いたように
キリストを思わせるポーズや教会の場面も……
あとアレだ
「派手に現れたな!」の場面は
空中にふよふよ浮いているのですが……
宗教画によくあるキリストのポーズに似ていると言えなくもない。


ところで
アイアンマンのスーツを着て空を飛んでみたい!
イェーガーの操縦システムを体験してみたい!
ということは思うのに
スーパーマンのような空の飛び方をしたいとはあまり思わんなあ……

特に
今回は空気の抵抗が厳しそうな描写があるので、そう感じるのであろうか。
あと、おそろしい早さで飛ぶので
ちょっと方向間違えると地面にどっかんとたたきつけられるのね。
まあ、それでケガをするスーパーマンじゃないんだけど!

ちなみに
カル=エルが育つにふさわしい場所として地球を選んだのは
黄色く若い太陽、滋養を含んだ空気
そこでクリプトン星人の資質を持つカル=エルが育ったので
予想以上に強くなったそうな。

ただし
透視能力と異常に敏感な知覚があるので
学校では不適応を起こして大変!
マーサ・ケントが呼び出されたり
カーチャンがクラークを説得する場面、いいですね。

クラークがウッカリ奇跡を起こして
「あれこそ神の御業」と恐れられたり……
(スモールビルのあたりは敬虔な方が多いのでしょうかね)

そして
クラークが苦労して地球に適応していったのに
何だかすぐに適応してる人がいるー!!!!


オープニングで
カル=エルが自然出産で生まれたというのは大きな意味がありまして
クリプトン星は基本的にクローン人間なのね。
兵士、指導者など
役割ごとにカスタマイズされた人間が生まれてくるのです。
そして、クローン人間ばかりなので社会が閉塞してしまったと……

父ジョー=エルは
子供に選択する、役割に囚われずに生きる
という道を選ばせたかったと言います。

クリプトンの父も、地球の父も
「どんな人間になるかは選択できる」
というところが共通していますね!ここ大事なところですたぶん。

そして
ジョナサン・ケント(ケビン・コスナー)とトウモロコシ畑です
フィールド・オブ・ドリームスを意識したのでしょうか。

今回
カンザス州スモールビルが重要な舞台となるのですが
スモールビルの田舎町で家屋や店が壊れるのはちょっとこたえるのう……


あのう……
それはスーパーマンにとってスゴイ強みなのでは?
というポイントがあるのですが
今回、そこは使われていなかったように思われますので
今後のために温存しておいたのでしょうか??
当然、続編も考えてると思うんだよね。


粒子のような、液体のような、そして固体にもなる
クリプトン星独自の素材、イイなあ……、あれ便利だぞ。
立体映像も作れるしな!
そして護衛用?の人工知能のロボットらしきアイテム
これ欲しい!通信機能搭載で話したい人と繋がることもできるのだ!


ロイス・レイン役の女性
どこかで見た顔だと思っていたらエイミー・アダムスね!!
ザ・マスターで教祖の妻役だった!


画面に目を凝らすと
ウェイン産業やレックスルーサーの関連会社のロゴがあるらしい。

こちらは実在のブランドだけど
シアーズ(スーパーマーケット)ihop(ファミレス)セブンイレブン(コンビニ兼ガソリンスタンド)
NIKON(カメラ)
などのロゴも見られる。



明日も映画について書きます!
パシフィック・リム、3回目の鑑賞について……
3回観て、もう1回くらい観てもいいかと思っている私が通りますよ……
そのお金でサントラかブルーレイを買った方がよさそーですけどね!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/09/13 05:42】 | 映画感想
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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