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(読書めも)幻年時代 坂口恭平 幻冬舎
幻年時代 坂口恭平 幻冬舎

帯から
幼き記憶に潜れ―――。
キミの強さ、輝き、自由はすでにそこにある!
破天荒にして奔放、狂おしいほどに繊細。
路上生活者に教えを乞い、ひとりで国家をつくった男の原点とは―――、

誰もが生きる天才だ!

なにも持たない軽さは今も続いている。

4歳の春、電電公社の巨大団地を出て初めて幼稚園に向かった。なんの変哲もないこの400mの道行きは、自由を獲得するための冒険の始まりだった。団地以外の生活があること、家族の幸福だけがすべてではないこと、現実は無数の世界のうちの一つでしかないことを母親に手を引かれながら知る。そのことが0円で生きることにこだわり、自分一人で国家をつくるという行動、つまり、ぼくの現実を生き抜くための方法へと繋がったのだ。
誰もが感じる幼少期の戸惑いと違和感。
忘れていた自分の中に生きる力は眠っている!

以上帯から。

カバーから
僕の幼年時代。それは幻の時間である。なぜ生きているのか?その意味はもう考えなくていい。あの幻の時間のおかげで今の自分が存在している。親友とともに軽さを感じながら。目の前の現実を化石と感じながら。起きて見る夢として毎日を生きながら。そのような行為として、記憶の軌跡として、ただ幻の実像を書いてみたい。幻に背中を押されながら―――、いや、笑ったまま橋の上から突き落とされるような不慮の落下によって、この物語は始まる。(「はじめに」より)
以上、カバーから



読みました記録だけでごめんなさいねぇ!
本書を読んでもやもやざわざわする感じ
多層レイヤーで生きるためのヒントを
何とか表現したいのですが
まだ、まとまっていないのです。

この本は7月の夏休みシーズンにリリースされたんだよね。
ふさわしい時期だと思います。
夏休みシーズンに読むととてもいい本!
もちろんほかのシーズンでも
そのシーズンなりの楽しみがありますよ。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【2013/10/07 05:47】 | 書評・その他
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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