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(映画めも)パシフィック・リムについてまだまだ語りたいのですが。上映が終わる前に3D吹き替えをもう一度観てきた!
かえるナイトについて
書きたいことがあるのですが(あと2回くらい続くかも)
映画についても語りたいので、ちょっとここで映画について!
かえるナイトシリーズは
数日後、再開します!

パシフィック・リムについては前に書いたんだけど
これは大画面でもう一度と思い
再度3D吹き替えで観てきた。
もっと語らせろくださいなので
改めて書いておくしだい。

パシフィック・リムのテーマ
興奮するよね!

(映画めも)パシフィック・リム 3D・吹き替え版
http://astrologerthalia.blog34.fc2.com/blog-entry-2229.html


基本情報
パシフィック・リム
監督 ギレルモ・デル・トロ
出演 チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット役)
   菊池凜子(マコ・モリ役)
   イドリス・エルバ(スタッカー・ペントコスト役)
   芦田愛菜(幼いマコ・モリ役)
2013年 アメリカ制作


ネタバレしたらいやーんな方は
そろそろ退避なさってね。



☆ギレルモ・デル・トロ監督はマジでガチのオタクだった。
ギレルモ・デル・トロ監督は
芦田愛菜ちゃんに「トトロって呼んでもいいよ」と発言したとか
お台場で実物大ガンダムと対面した時、感動のあまり柏手を打ったとか
日本で行きたい場所は中野ブロードウェイだとか
オタクエピソードを見聞きするたび
好感度がぎゅんぎゅん上昇しますた。
デル・トロ監督の次回作も観たいと思ったお。


☆作品のタイトルが出てくるまでが長い!
アレげなものは宇宙からやってくると思っていたが
アレげなものは何の前触れもなく太平洋の次元の裂け目から出現した
人類とKAIJUの戦いの歴史をダイジェストで説明
イェーガーの起動システムの説明(なぜパイロットがふたり必要なのか?)
主人公ローリーの活躍
イェーガーの大破
ここらへんでようやくタイトルがどーん!
(だと記憶している……)


ここで話変わって
ローリーの引退とセカンドチャンスの話へ。


イェーガーのシステム説明とドリフト→頭部を接続するまでのくだりが好き!
胴体に頭部をがしゃーん!と接続すると
衝撃が走るところの描写とかね。


☆各方面で絶賛されていた芦田愛菜ちゃんの演技
KAIJUにおびえる幼いマコたん
間近に迫るKAIJUのアップ
KAIJUの顔がかぱっと割れるところが怖いのおおおお!
幼いマコたんがふええええとおびえる様子は
子供が見たらトラウマになるくらいリアルで迫力があるお。


☆マコたんは、あーゆーことがなければ結構少女趣味でノンビリした子だったのではあるまいか。

自分の部屋からお向かいの部屋の様子をこそっとうかがっていたり……
鍵が開かないっ!と焦っていたら、お向かいの部屋だったり……
何そのドジっ子。

でもって
幼いマコたんの登場場面は
青い服とコート・黒いタイツ・赤い靴という
コントラストがくっきりした服。
画面の色合いが暗いのでくっきりしたカラーにしたのかしらね。

大人マコたんが茶色の少女趣味なカーディガンを着ている場面があったんだけど
もこっとしたフォルムに刺繍が施してあるようなタイプ……
どこで買ってきたんだそれ!
そこが幼いマコたんと大人マコたんの接点だよね。
優秀で勇敢な女性に育ったけれど
実は少女趣味なんじゃまいかと思ったお。
家族の仇をとるという目的に賭けていた様子がうかがえますです。

ところで
マコたんのお部屋に鍋らしいものが見えたのだが?
各人の部屋でお茶を沸かすくらいのことはできるのだろうか。
食事はシャッタードームの共同食堂でとるんだけどね。

おとなマコたんは
ボブヘアの一部だけを青く染めているあたり
アニメキャラか!と思いましたが
なるなる
画面が暗い色調ゆえ
黒一色だと単調に映るので
青い部分がハイライトになって顔の輪郭がキレイに見えるのね。
ヘルメットをかぶると美人度がさらにアップすると思いますた。


☆日本が映る場面はさすがに
車のナンバープレートがちゃいますねん
街中の看板の日本語がおかしい……
ところで、テレビニュースの日本語も微妙にヘンでした
(と、自分は英語が思い切り不自由なのにいろいろ言ってみる実験)
マコたんの記憶の中で
枯山水の手入れをしている場面があるのだが
(日常生活の一コマ的表現なのか??)
枯山水の手入れをするということは
日本人にとってもレア体験だよ……


☆3Dならではの見どころ
ディスプレイモニターの奥行きがあるところが3Dらしくて良かったお。
そしてKAIJUの顔のアップが怖いのよおお!
でーん!と顔を近づけてくるスピードが早いのよお!


☆KAIJUの動きが早過ぎて細部のディテールがよーわからん。
二回目でようやくKAIJUの個体識別できるようになったよ!
酸を浴びせる機能あるとか
頭がとがっているとか
しっぽが長いとか
あまつさえ
○○してるとか
○○能力まであるとか!

オープニングで
サンフランシスコの橋を襲うアックスヘッドの見せ方がイイ!
とがった頭の形と
KAIJUの大きさ
ガクブルな存在であることを示し
物語に引き込まれてきたよ。


☆ファッションチェックも一応書いておきますね。
といいつつ
マコたんについては既に言及したのでそれ以外。

司令官ペントコストのスーツとコートが高そうだ。
背が高くて肩幅あるから
これがカコイイのだ!
その白シャツはご自身でアイロンかけをなさったのであろうか。

ベケット兄弟が着ている白いパイロット用スーツですが
ところどころ塗装が剥げているところに萌えた。
イェーガーとスーツを接続するので、接触するところは塗装が剥げるよね!

あとアレだ
テンドーの蝶ネクタイとサスペンダー
(テンドーはベーグルくわえて、飲み物が入ったカップを4個くらい持ち歩いている場面があるのだが……その飲み物はすべてテンドー用なのか、周りに配る分なのかが気になる)

ゴッドリーブのニットのチョッキ
(きれい好きで几帳面というキャラ設定)
あたりが注目すべきおされアイテムであろうか。


☆ハリウッド映画に巨大ロボットが少ないというのは意外であった。
→デル・トロ監督がそのような発言をしていたように記憶しております。

巨大ロボットって普遍的なアイテムちゃうの?というところに意外性を感じたお。
で!鑑賞二度目で
イェーガーの大きさに改めて驚いてきた。
ビルのようにでかいロボットが街中を歩きまわるですよ!
なかなか敏捷なんですよ!
でもって
細部がアップになると
メカメカしくてワクテカするんですよ!
ついでに
操縦システムのナビゲーションやアナウンスは
女性の声なのね。


あのですね
映画館の広告展開では
アメリカ・中国・ロシア・オーストラリア・日本のイェーガーのビジュアルがあったのに
なかなか日本製のイェーガーが登場しないんですよ!
ということにやきもきしてました
……重要な場面で出てきましたね。

以上。自分用の覚書もかねて
細かい点を拾っておきました。
また何か思い出したら書くかもです。


エンディングクレジットチェック……
スペシャルサンクスに
ジェームズ・キャメロン
アルフォンソ・キュアロン
の名前があるのを確認した。
他にもお名前ありましたけれども。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/09/05 05:59】 | 映画感想
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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