スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
(読書めも)悲しき熱帯Ⅰ レヴィ=ストロース
悲しき熱帯Ⅰ レヴィ=ストロース 川田順造訳
中公クラシックス 

帯から
知の巨人生誕100年!

レヴィ=ストロース生誕100年

最終章の「世界は人間なしに始まったし。人間なしに終わるだろう」という、人間の思い上がりを、静かに、だが決然と戒める一言。地球との関係で危機に直面している人類の、21世紀の標語にしてはどうだろうか。
……川田順造
以上、帯から

ワタシ、本のあらすじや概観を解説するの苦手にゃり。
いつもは帯やカバーから引用してそれをあらすじや概観として使うのだけど
本書は帯の記述があまりないなりー!

名著のことばというしおりが入っていたので
それを引用しておきますね。
しおりには言葉の引用に続いて解説が書かれています。

私は旅や探検家が嫌いだ(4ページ)

人類はいまや、本式に単一栽培を開始しようとしている(48ページ)

私は「本当の」旅の時代に生まれ合せていればよかったと思う(57ページ)

私の知能は新石器時代の人間の知能なのである(76ページ)

感性の領域を理性の領域に、前者の特性を少しも損なうことなしに統合することを企てる、一種の「超理性論」(86ページ)

実際には、夕方と朝ほど違ったものはない(96ページ)

アメリカの都市については、年を経るということは転落なのである(156ページ)

音や匂いが色を持ち、感情に目方があるように、空間はそれに固有の様々な価値をもっている(201ページ)

アジアで私を怖れさせていたものは、アジアが先行して示している、われわれの未来の姿であった(251ページ)

インディオのアメリカでは、私は、人間という種がその世界に対してまだ節度を保っており……(251ページ)

わたし、ふせんをいっぱい貼ったのに
本書のしおりに記述されているところはなぜかほとんどスルーしていたわあ。。


テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【2013/06/28 05:49】 | 書評・その他
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。