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(映画めも)愛、アムール
シビアな映画であろうなということを予想していったら
予想通りシビアな映画ですた。。
そして、涙腺ゆるゆるのワダスは
本作でもあちこちでポロポロと。。

ミヒャエル・ハネケ監督作品
ジョルジュ役 ジャン=ルイ・トランティニャン
アンヌ役 エマニュエル・リヴァ

登場人物が少なく、SFXもなく、丹念な演技と緻密な演出でじわじわとキター!な映画。。
エンディングクレジットが短いです。。

本作はどの時代にも通用する普遍的なテーマを扱っているのですが。。
「最後までふたりで生きると決めた」という主題を
蠍座土星のこのタイミングで観るといっそう胸に迫るものがあるなあ。。
感傷的な表現を排しているので
よりじわじわとしみとおってきますです。

美術
老夫婦が生活するパリの高級アパルトマン室内でのできごとがほとんど
この室内の装飾がいいの!いい家具だわー。。
書棚の本がきちんと並べてあるだけでなく、横に積んであるものがあったり。。
夫がカーディガンをテキトーにおいておくなど
生活感ありありなのですが
そのバランスがいいのね。

音楽
音楽家夫婦という設定なので、音の演出が重要なり。
ピアノ曲はもちろんのこと、静寂と生活音が効果的に使われていたです。
エンディングクレジットもBGMなし。
余韻を残しつつ
静かにキャストとスタッフの名前が浮かび上がるところがまた。。。。

衣装
日常生活や介護生活がテーマなので
シルバー世代の着回し術とか
フレンチマダムに学ぶシックカジュアル的な世界ですが。。
それなりに楽しめましたですお。



今、エンディングノートの準備をしていることを
前にブログに書きましたが。。。
やっぱり書いておくべき!
という思いを深めました。
よく生きるための「エンディングノート」ね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/04/07 05:56】 | 映画感想
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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