スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
(映画めも)クラウド アトラス
おはにゃす。
最近、本当に
涙腺ゆるゆるで
映画を見ると2分の1の確率で泣けるワダスです。

で!
気になっていたクラウドアトラス。ようやく鑑賞なりん!

ついったで、るしえる先生が
クラウドアトラスについて
見るべきです DVDでほしいくらいですと
つぃーとしておられたので

じゃあ、ぜってー観ますお!!と鼻息荒くして
観てきたお。
で、泣いてきたお。顔が痛えわ。


んでもって本作
海王星魚座時代にふさわしい作品ですねっ☆きらーん☆
占星術に詳しい方はその観点からお楽しみください!!

海王星魚座時代って
レイヤーを隔てている壁が薄くなって
あっちとこっちと行き来しやすい時代だと思う。

個人と個人との壁も薄くなるであろうな
情報や記憶を共有することも、もっと頻繁に起こるであろうな。

それって
個としての自我がいらないとか
個体を守る努力しなくていいとか
個人としての努力を放棄していいとか
そーゆー問題じゃないんで。

クラウドと端末との関係のようなものかと理解しております。
スタンドアローン型のコンピュータのような働きはしなくていいけれど
端末としての優秀さは必要です
それぞれの端末が様々な経験の入り口なのですから。
(ちなみに小生、IT関係用語があやしいので比喩表現が間違ってたら申し訳なし)

クラウドが進化するためには
端末がよき経験を蓄積してゆかなければ。

大海も一滴の水の集合で構成されているのだから
一滴の水がどのようなコンディションかによって
海のコンディションにも影響を及ぼすであろうよ。

そろそろ本編に入りますので
ネタバレ香ったら嫌な方は退避なさってくださいませね。




個人的に観てよかった映画です!
映画館での鑑賞がおすすめー!!

複数の話が同時進行するという構成に
ついていけなかったらどうしようと怖気づきましたが
巧みに話を整理していたこと
時代も場所も違うストーリーがそれぞれに興味深く
キャラクターが魅力的だったので
安心してついていくことができたですお。

アレがあの話と繋がり、コレがこの話に回収されて!
という一連の過程に興奮するだす。

んでもって
人間、どんな関わりがどのような結果をもたらすか分からないものですのおー。

クラウドアトラスにおいても
作中で完成した音楽、小説、思想が時代を超えて
人々を感動させたり感化していくのです。
自分が作ったものを人に託していく場面も印象的でしたニャー。

あーもちろん
恋愛関係とかそーゆー関わりも大切(なぜそれが後になる。。。)。

でもって!
本作、必ずエンディングクレジットまでしっかりとご覧になってくださいね!!
例によって
SFX多用作の特徴で
エンディングクレジットが長いのですが。。
あ、最後にナタリーポートマンの名前を発見したので
どーゆー関わりがと思って調べたら
監督に原作本を読むように勧めたのが
ナタリーなのね。ほほう。。

そして、映画のお楽しみ
美術・音楽・衣装

美術
様々な時代をいったりきたりするので
世界観を再現するうえでも美術大切!!

音楽
これはもう言うまでもなく各ストーリーを繋ぐうえで
音楽が重要な役割を果たしていました!

衣装
複数の時代が同時進行するので
衣装も楽しめますぞ!

作品の性質上
メイク技術もすげえですよ!



ネタ小姑のつらつらめも

老音楽家と野心的な若者の話
老音楽家が採譜担当の若者の再現をけなすのですが。。
いやあなたの指示がそもそも
ふわっとしすぎだから
再現しようがニャーだすよ!
戦慄の旋律になってもしょうがニャーよ
まあ、そこで若者が意を汲んで
メロディアスな音楽に仕上げていくのですが。
そしてふたりの合作により
壮大な音楽が完成するわけですが。。。

70年代の話でタバコを吸う場面があり
そこで
いい雰囲気になったりするのですが
あの時代だと喫煙シーン自然なのか。

非喫煙者はどーすりゃえーんでしょうね??
アメちゃんあげるわよアプローチでしょうか!
いやいやそれではロマンスでなくて
オバちゃんですがな!

話しズレたので戻しますが。
気になる人がいる時にどーやってアプローチすると
自然なのかしら?
それって大事でしょ?と思ったので。。


追記
クラウド アトラスでは時間と場所が異なる6つのストーリーが同時進行するのだけど
時間とは過去から未来に流れる一方通行なのではなく
それぞれに影響し合っているのでは?と感じることがあったお。。

つまり
今のワタシが過去や未来に影響を与えている可能性も。。。
そう考えるのはとてもエキサイティングではないかね!!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/04/04 05:27】 | 映画感想
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。