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(読書めも)星をさがす
星をさがす 石井ゆかり WAVE出版

帯から
「12星座シリーズ」石井ゆかりの最新刊
夜空に輝く、「自分の星」を見つける本

星に願いを、かけたいときに

「もし、星に願いをかけてそれが叶うなら、
私はどの星に願えばいいのでしょうか?」

この問いに、星占いは、答えなければならないような気がします。(「はじめに」より)

以上、帯より

P24~P25から引用
 「自分の星」は、ふたつある

「自分の星」を考えるにあたって、ふたつ、大事なことがあります。

ひとつは、「自分が生まれた日の夜空には、自分の星座は見えない」ということです。
たとえば「双子座生まれ」とは、「双子座のエリアに太陽があった日に生まれた」ということです。つまり、太陽が空に出ているときに双子座も空に出ていたわけで、太陽の光にかき消されて、双子座を「見る」ことはできないのです、
 双子座の人が生まれた日の夜、星空には双子座の対岸にある、いて座やさそり座が輝いていました。

 こう考えると「自分の星」は、2種類あると言えそうです。
 ひとつは、太陽が重なっていた場所の星座、つまり一般的な「12星座占い」の自分の星座です。
もうひとつは、自分が生まれた日の夜空に輝いていた星、です。

引用終了。

天の星座と占星術上でつかうサインは別物ではありますが。。
もともとの成り立ちは星に願うところから始まっているわけで。。
というわけで
占星術ファンの視点から「自分の星」をさがすという本です。
ワダス、天文の知識がなさすぎるので
ものすごく分かりやすく書かれた本書から始めて
ちょっと知恵をつけたいと思ってマス。。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

【2013/03/18 05:59】 | 書評・占星術
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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