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(映画めも)エリザベス ゴールデンエイジ
かなり前に観た映画ですが
感想を書いていなかったので、めもめも。

世界史に弱いので
(占星術師としてそれはどうか?強化すべき箇所です。。)
歴史的な史実のことについて萌え萌えできないので
感情移入もほどほどでごめんなさって!

エリザベス女王の黄金時代
イギリスがスペインの無敵艦隊を破ったことにより
イギリスは大国への道を歩み出すのです。。
その歴史的ポイントに思い入れが深い人は大いに楽しめるでしょうにゃ!

ワダスは
ケイト・ブランシェットと
クライヴ・オーウェンが観たかったんです。。。
あと衣装と美術。。。
役者萌え・衣装・美術への期待は裏切られなかった!

ウォルター・ローリー役のクライヴかっこええ!!
ここでクライヴたんにハマって
かっこいいクライヴたんを堪能したい方は

トゥモロー・ワールド
インサイド・マン
がお勧めですよ!!

そして
ケイト・ブランシェットねえさんは
エルフの奥方ガラドリエル様とか
エリザベス女王とか
そういう象徴的なキャラクターがはまりますのう!
神々しい存在なりよ。。

エリザベス女王たんは。。
周りみんな敵だらけええ!ぎゃおす!
強くあらねばならない自分と恋に悩む自分とのギャップが萌え所よ!

でもって
エリザベス女王たんを正面からがっちり映す!
場面も多いのですが。。

鏡に映った姿を映す
窓の格子を通して中の情景を映す
という対象との距離を置いて場面を作っているところが印象に残っています。

占星術ファンとしてのみどころは
錬金術師・占星術師として名高いジョン・ディーが大切な場面で登場することね
映画館でひとりでにやにやしていたことは内緒なりよ。。


ファッションチェックと美術に関しては大満足。。
この手の映画が
ファッションチェックと美術がスゴイのは当然でありましょう☆

うわあ、材料費どんだけかかったの。。
どんだけ手間を惜しまず作ったの。。。
そーゆーことを想像しながら
映画を見ているのが楽しいです!

本作はアカデミー賞衣装デザイン賞受賞とか。。
歴史ものは衣装デザイン賞に有利なのは気のせいですか?気のせいですよね??

考えてみたら。。
現代ものはブランドから衣装を借りてきたりするのが多いので
オリジナルで衣装という点を強調すると
歴史ものになるのであろう。。
また、作品の世界観を表現するための衣装という意味合いからも
歴史ものが強いことになろうな。。


あと
アカデミー賞って
作品賞や主演男優賞は色々な配慮や思惑がありそうですが
衣装デザイン賞や録音賞、視覚効果賞あたりの
テクニカルな部門に関しては
割と順当な印象があります。。
ワタスの狭い鑑賞履歴の中での「順当」イメージゆえ
当てにならん勘繰りですがっ☆

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/03/04 05:21】 | 映画感想
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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