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江戸東京博物館 尾張徳川家の至宝を見てきたズラ。
どうも
神社様では
江戸・東京・日本がいやさかでありますようにお祈りしているたりたんです。。

いつ行ったかはとりあえず省略して。。
江戸東京博物館で 特別展 尾張徳川家の至宝を見てきたお。

江戸東京博物館ウェブサイト
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

こちらの特別展、入場者7万人突破!という話。。

江戸東京博物館での展示は2月24日までなので
気になる方はお急ぎください。

結論
大名家は体面を維持することが大変なんだね。。。
勉強したり、書画をたしなんだり、芸術も理解しないとなりませぬし。。

後学のために図録を買ってきたのですが
「大名家は家の歴史・格式を示すために数々の道具を揃えており」
という説明書きから、なんとなーく感じ取ることができます。

幕府たんは、大名が蓄財しすぎないように
理由をつけてお金を使わせていたとゆーし。。。



ところで
お茶道具というものには一定の人気があるのねん。。
茶碗を並べてある一角がずーっと人が貼りついていたよ。。
もちろん、素人目にもお素敵な茶碗が並んでおりました

あと
刀ですね刀!
伝説になりそーな立派な刀が展示されておりましたよ。


でもって
話しがズレるのだが。。
展示会場のしっぽについている物販コーナーって
強気の値段設定のものが多いね!

今回も、いい器があるわあ素敵!と思ったら
買うのに勇気がいるお値段だったわ。

源氏物語の複製品もきゃあ素敵と思ったけれど
プライスカードを確認して即却下なりよ。

まあ
マニアがいる可能性が高い場所ですからねー!
そして、マニアにとってはお宝げっとんの可能性の高い場所ですからねー!

さてさて
小さいものが好きなわたしは
今回もラブリーな工芸品に魅せられてきました。

もっともエキサイトしたのは

菊折枝蒔絵四種盤
四種盤とは、組香のうち源平香・競馬香・名所香・矢数香の盤を用いる四種の組香の道具と盤がひとつに組み合わされた香道具である。

香の聞き分けは競う物だったのね。
でもって、その競技に使った道具一式であったとな。

源平香の小さな旗の細かいところまで細工してあるところとか
競馬香の馬がちまちましていてラブリー☆とか
そういうところにもへもへしてきました。。

婚礼調度品とのこと
大名が結婚するのはおおごとじゃのー。

あまりに気に入ったので
最後にもう一度戻ってじっくり見入ってきた。
(順路は自由という設定の展示だったのです。そのため、混んでいない場所からご覧くださいというアナウンスもあったよん)

あと、もう一つのお気に入りは

源氏物語 持明院基輔筆
附 南天蒔絵源氏箪笥

姫君の婚礼調度品ですね。。
書物箪笥に源氏物語の写本が収められているという。。

おおう。。
豪華ケースにDVDセット!みたいなアレですねっ☆
マニア心をくすぐる逸品です(なんか違う。。)。

この「一揃い」感が萌えのツボなのじゃー。
書物箪笥かわゆすなあ。。


物販コーナーでは
図録と青柳のういろう(濃茶味)を購入。
ういろうは日持ちがしない点を購入時に確認されましたが
その日のうちに食べてしまったことは内緒ニャー。


んでもって
個人的には特別展もいいが企画展と常設展示がさらに萌えだったので
このネタしばらく続きます。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

【2013/02/17 05:13】 | お勉強してきました
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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