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(読書めも)ハーブ占星術 エリザベス・ブルーク著
はい☆
ここのところ
素敵な方とのミーティングが続いており
色々書きたいことがいっぱい。
まとまるまでしばしまたれよ。
すばらしい占星術師の先生を三人くらいご紹介できるかしら!

とりあえず、読書メモ更新。

ハーブ占星術 エリザベス・ブルーク著 岡本翔子翻訳・監修 梶原雅子翻訳 東京堂出版

帯から
癒しの植物と星のかかわり

ハーブに寄り添うためのもうひとつの道
「照応と象徴」といった占星術の世界観は伝統的ハーブ療法の世界観そのものと言えます。
現代ハーブ療法の科学的アプローチに加えて、
こうした視点を身につけることでハーバルライフがおり豊かなものへと変容します。
全てのハーバリストにお勧めしたい1冊です。
グリーンフラスコ代表 林真一郎

夜空に瞬く月や星が、地上に咲く花や植物と関わりがあると考えた大昔の人々は、きっと豊かな感受性の持ち主だったのでしょう。本書は、植物療法と占星術について書かれたものです。
 日本でもハーブやアロマテラピーに関心を寄せる人が増え、多くの書籍が出版されています。しかし占星術と植物の関わりを説いた翻訳書は少なく、本書が理解を深める上で少しでも役に立つことができればと願います。………(「訳者まえがき」より)

以上、帯から。

書名を見た時から何となく気になっていた一冊。
岡本翔子先生翻訳という点もびびびびっとキました。

やんやーん!購入&読了して良かった。

訳者まえがきに
本書の翻訳はハーブと占星術の文化史的な関係の紹介を目的としております。本書に掲載されているレシピ等を実践する場合には各自の責任において行ってください。出版社、翻訳者はいかなる責任も負いません。

と書いてあるので、その点を意識して読むべしです。

こういう本がどんどん翻訳されるっていいですね!!

太陽・金星・月・木星・火星・土星・水星にちなんだハーブについてとりあげ
植物の叡智と人とのかかわり、いにしえの使い方。民間療法、儀式(?)の方法などを解説。

いにしえの時代の民間療法と同じことはできませんが
現在もアロマオイルやフラワーエッセンス、お茶の材料になっている植物が多いので
植物の性質を知る上でおおいに参考になると思います!

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

【2012/08/31 00:01】 | 書評・占星術
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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