周期性をもった動きは様々ですが、なかでも月のサイクルはダイレクトに人間の心や体に働きかける動きです。 月のサイクルを意識する生活で、ツキのある生活!を目指しませんか?
基本的に 新月〜満月にかけては、新しいこと、増やすことにツキがあり 満月〜次の新月にかけては、終わらせてゆくこと、減らすことにツキがあります。
5月5日〜6月3日にかけてのサイクルを書いてみましたので、生活リズムのご参考になさってください。
新月とは、太陽の意志を月に伝達すること。 その後の月のサイクルは、月のあらわす肉体や心理など現実的でなまなましいファクターを通して地上で太陽の意志を実現してゆくという過程。 月は感じる天体。イメージ力。 月が外界の様々な印象を拾って再び太陽と出会うのが次の新月ですが、そのときの太陽は以前の太陽ではなく、進歩した太陽であることに注目です。そして、以前より進歩した太陽から月に対して、新しい意志の伝達がなされるのが、新月から新月へのらせん状の進化の動きなのです。
5月5日〜5月8日にかけては、新月の期間。 予兆のようなものに突き動かされ、思いつきで行動してしまいやすいけれど、それもまた一興。色々試してみましょう!!新しいものを使い始めるのによい時期です。
5月9日〜5月11日にかけては、種まきの期間。 好奇心いっぱい。多彩な情報がもたらされます。元気にあれこれ可能性を広げてみたくなります。取捨選択することは後でもできるので、この時期は、結果よりも、チャレンジを楽しみましょう。
5月12日〜5月15日にかけては、選択と発展の期間。 上弦の月をこえて、月の明るさがますます増して行く段階に入りました。様々な可能性のうちのいくつかを選び取り、それを育成してゆくことに意識をむけるときです。成長株をしっかり育てましょう。
5月16日〜5月19日にかけては、他者への働きかけの期間。 満月を目前にして、輝かしい自己をイメージしましょう。自己表現力、演出力 も冴えています。上手な他者へのアピール方法を考えましょう。美容やファッションセンスへの関心も高まる時。
5月20日〜5月23日にかけては、プランの練り直しの期間。 満月・月が最も輝く時。自信に満ちあふれると同時に、自己を客観的する余裕も出てきます。新月のお願い事の進捗状況をみながら、これからの過ごし方を見直しましょう。
5月24日から5月27日にかけては、放出してゆく期間。 新月から今までの間に自分が得てきたものを社会や周囲に還元することを意識し、現実社会へフィードバックを試みるとき。多角的なものの見方を統合化できるときでもあります。集中力を発揮して、仕事の完成度を高めましょう。
5月28日から5月31日にかけては、未来を思う期間。 個人としての満足よりも、より大きなもののために働きたくなる時。今はまだ漠然とした希望でしかない未来イメージに思いをはせるのもよい時。何かを捨てることが、より大きな可能性を開くこともあります。
6月1日から6月3日にかけては、溶解していく期間。 テンションは低めですが、これもまた必要なこと。穏やかにゆったりペースで過ごしましょう。リラックスしてエネルギーチャージを心がけたい時。デトックスやお掃除には最適。
参考文献 完全マスター西洋占星術 松村潔 説話社 ムーン・カレンダー 高橋徹 VOICE Sundari Vol.3 特集 月に願いを
あとは、今までの体感や直感を加味して書いています。
 |