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よいお年をお迎えください
そろそろはじめなきゃ。。でも、2008年に入ってからでいいや。と思っていたブログ開設。それが、射手座の木星・冥王星の合に後押しされるように2007年中に始める運びとなりました! 嬉しい!!

占星術の偉大な先輩たち
一緒に学んでいる友人たち
当ブログを読んでくださっている方々

みなさま、ありがとうございます。
謹んでお礼申し上げます。とても幸せな気分で大晦日を迎えています。

2008年もどんどんリーディング練習を続ける予定です。
あの方もこの方も読みたい。。気になる方が大勢いらっしゃるのに、なかなかまとまらないという状態です。。お休み中になんとか!

みなさま、大変お世話になりました。
2008年が素晴らしい年となりますように。
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【2007/12/31 23:16】 | 日々のあれこれ
2008年のキーワード
ていねいな暮らし
又は、それに類する言葉を最近になってからあちこちで聞く。
木星が山羊座にあり、土星が乙女座にあることで、土のサインの堅実さ、現実性、物質性ということに人々の意識がフォーカスしやすい模様。
来年の1月には山羊座に冥王星も入るので、伝統の中の価値を見直す動きも加速しそうです。
射手座で教養を高めた後の山羊座入りであることに注目です。
いうなれば、海外の他の文化を学んだ後、自国に戻ったら、その素晴らしさを新たな視点から見ることができました、というイメージ。


平凡なわたしの物語を力強く生きる
冬至図では、山羊座の木星・太陽・水星と蟹座の火星のオポジションが強調されていました。山羊座・蟹座のラインは、会社と家庭のライン。もっとも平凡でありきたりな世界と言われています。
言い訳や逃げ場として「平凡」という言葉を使うのではなく、そこに積極的な意義付けを見出すのが2008年のように思います。


いますぐできる一歩を踏み出しておく
ヴィジョンをどう実践するか?というところに目をむける時期にきています。
山羊座が地(実際性)の活動宮(スタートさせる力)であることに意識をむけてみましょう。
初めから全部きちんと整った形にして提示しなくてはと構える必要なし。
とにかく早々に小さな一歩を踏みだすことが大事。
【2007/12/30 23:50】 | 天体模様
ホリディ(映画感想)
キャメロン・ディアス嬢に関連して、ホリディの感想をば。

滝のように泣き、山のように笑ってきました。
観たのはいったいいつの話じゃって感じですが。

胸のあたりが縮んで背中が丸くなっているような方にお勧め。
恋愛映画というジャンルを見るとしらけたような気分になる方も、とっても笑えますから、恋愛っつーとこはさておき、どーですかという感じなんですが。
ネタバレのかほりがいやんな方は回避してくださいね!!






あらすじ。
ロンドンで新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)
ロスアンゼルスで映画の予告編製作編集会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)
クリスマスを前に、恋に破れた女が二人。
ロンドンとロスアンゼルスで、見ず知らずのアイリスとアマンダがパソコンの前に座っていた。最悪の状況を抜け出すための旅に出たいと考えていたアマンダが、アイリスの出した“貸しコテージ”の広告を見つけたのだ。二人はパソコンを通じて話し合い、<ホーム・エクスチェンジ>をすることに。それは条件の合う者同士が、お互いのバケーション中に家も車もすべて交換するというもの。環境を変えることは、今の二人にとって願ってもないことだった。すべてを交換する二週間。運命の休暇が今、はじまる―。




ロンドンとロスアンゼルスという距離感と、ホーム・エクスチェンジというイベントが変化してゆくヒロインを効果的に演出しています。

監督、ナンシー・メイヤーズさんとおっしゃるんですか。上手い、上手すぎる。上手のさらにもう一段上を行く感じ。

台詞一つとってみても、映画の名言アンソロジーを作るなら、この一作で10個くらいは軽く選べるのではなかろうかという名台詞そろいなのに、個々の台詞よりも、表情や仕草、間合いのようなものの印象の方がはるかに強く残っています。

インテリアにしても、モダンでゴージャスなアマンダの家もメルヘンチックに古風なアイリスの家も、小物一つとして、おろそかなものがなく、その人らしさに溢れた家のつくりになっているところが素敵。

ファッションなら、登場人物個人としての表現だけでなく、徐々に心を通わせて行く男女を並べた時のバランスとか、数人の人と一緒にいる状態でのまとまり感とかね、隅々にまで、コントロールがぴっちり効いているのに画面からはリラックスした多幸感が漂うんだよね。

この監督さんて、「映画の作品の中で、どのような演出が観客にどういう感情を催させるか」の仕組みを熟知されておられるようで、狙いすましたかのように情感に訴えかけられるですが。どんな手練手管を使っていらっしゃるのか聞いてみたいものです。

そして、多幸感と書いたけれど、それはそこ、おねえさんたちのお話だから、地に足がついていないふわふわ感じゃないんですよ。色々痛い目を見て来ました。現に直近に失恋したばかり。
にもかかわらず。
自分の心の中の妨害を乗り越えようとしちゃうんだ。

恋愛映画っぽいからはなからパスという方こそ観ていただきたーい!!
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウあたりはまあいいとして、ジャック・ブラックですよ。
「ん?」
というところで、ジャンル的にパスと思っている方が引っかかってくれないかしら?
何で俺こんな心配してるんだろう?

映画に対する敬意が眩しいです!うふふ。
音楽についてまだ書いていないけれど……いろいろ言うのも野暮な気がするわん☆
あとね、あちらこちらでちょっぴり皮肉っぽいとこもよかったよ。おほほ。

ついでに。
作中に出てくる架空の映画の予告編、タイトルバックがジェイソン・ボーンシリーズみたいでちょっと笑った。意識してるんだろうなあ、たぶん。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/12/29 20:06】 | 映画感想
キャメロン・ディアスさんをみてみました(リーディング練習・俳優)
キャメロン・ディアス嬢には二度泣かされた。

「イン・ハー・シューズ」
「ホリディ」
どちらもオススメです☆☆

キャメロン・ディアス (Cameron Diaz)
1972年8月30日 カルフォルニア州サンディエゴ生まれ

そのセンスに世界中が注目しています!
蟹座の金星は天秤座の天王星とスクエアです。現在のセンスは意識的に磨いた努力のたまもののように思われます。今やファッションセレブとして名高い彼女ですが、時々、悪目立ちされますね……。だがしかし、毎回ソツのないお召しのキャラクターよりも、「今回はどのようなお姿で??」と人々に期待される女優さんの方が期待値高いかも!
あるいは、実は甘えたいっこなのに、そっけないフリをしちゃって大後悔。
お家で一人落ち込んでいそう……→役柄のキャラクターの印象に引きずられすぎですか?
とはいえ、金星・天王星はメディア映えします。気まぐれキャラクターも貴重な個性といえそうです。

月は牡牛座にあり、蟹座の金星とセクスタイルでミューチュアルリセプション。お料理が得意。又は、お料理をしなくても、美味しいお店は押さえていそうです。仲間内では歩くミシュランガイドとしてとおっているかも。

乙女座の太陽と火星の合を持っています。自分の分を守るのが人生ポリシー。しかも牡牛座の月なので、環境を変えることには慎重です。手堅い人生設計が身上。
なのに、射手座の海王星が乙女座の太陽に対してスクエア。スケールが大きな夢を語られると、むずむずしちゃいます。さんざん迷ったすえに、心臓ばくばくさせながら、新しい可能性の海へ飛び込んでゆくことになりそうです。

あるいは、太陽と海王星のスクエアは「夢の大きな男の人が好き!!」かもしれぬ。ミュージシャンとか。
恋多き女・キャメロン・ディアス嬢、年貢の納め時は?
太陽・火星が乙女座にあり、そのうえ火星のそばに小惑星パラスもあります「仕事できます!!がんばります!」な部分と、金星蟹座・月牡牛座の「本当は彼氏に甘えたいの☆」という部分の両方を理解してくれる、懐の広い男性があらわれた時がその時かな。
キャメロン嬢のちょっと気まぐれも笑って許してくれるような……。

水星は獅子座のありあまる活力を利用して超越性を獲得するあたりの度数。
双子座の土星、天秤座の天王星と小三角を形成しています。「俺の話を聞けぇ!」な水星なのですが、その裏側で毎日こつこつ合理的な努力をされているようです!
【2007/12/28 19:15】 | 占星術リーディング・俳優
スティーヴン・ソマーズ監督をみてみました(リーディング練習・映画監督)
スティーヴン・ソマーズ(STEPHEN SOMMERS)
1962年3月20日 インディアナ州インディアナポリス生まれ
映画監督

ソマーズ監督作品は「ヴァン・ヘルシング」しか観たことないけど、2回観にいったうえに、DVDも持ってまーす☆

アラン・シルヴェストリによるサントラはその後廉価版のリリースもされた模様。聴き所をぎゅっと凝縮したつくりになっており、一時、あちこちのテレビ番組の伴奏音楽によく使われてました。劇伴ファンは要チェック。

出生時間不明のため、太陽・水星・金星の度数は参考程度にみますが、なかなか興味深いです。

☆宇宙となかよし!
太陽が魚座の30度「巨大な石の顔」というあたりが一つの特徴かな?
魚座の最後の方の度数のテーマって、「宇宙となかよし」だと思うんだけど、特に最後の30度においては、それが最も鮮烈な形であらわれることになるでしょう。この度数は、イメージを強固な形に固めて、春分点に向かって飛び込むという意味があります。人間をトータル的な視点で見ることをされる方のようです。

☆そまーずかんとくは、ふっかつのらっぱをふいた!
活力の火星は、言葉の水星と魚座で合になり、乙女座冥王星とオポジションという強力な配置。活力を限界まで使い切ってへとへとになると、不思議な力がチャージされ、復活。しかも、水星の度数が魚座8度「ラッパを吹く少女」。自分で自分を鼓舞します。吹いているうちに、ますます興奮して、それが多くの人々を扇動する力となります。みんなノリノリになってくれると気力が充実。それが生きる活力!!

☆たたかう女の子が好き?
金星は男性の場合、好みの女性のタイプをあらわします。金星は牡羊座にあり、負けん気の強い女子が好みのようです。金星は小惑星パラスと合で、水瓶座の土星とセクスタイル。小惑星パラスは、ローマ神話の知恵と戦争、工芸の女神パラスにちなんだ感受点。賢くて強い女の子というあたりが、好みのツボとみたがいかがでしょうか?

☆おもしろければ、何でもアリ?かも。
魚座に火星・水星・太陽、乙女座に冥王星・月。
活動サイン1・不動サイン4・柔軟サイン5。柔軟サインに天体が多く、太陽と月も柔軟宮にあるあたり、バラエティの豊かさを尊ぶキャラクター。特に魚座が多めなので、異種混交なんでもありで面白いものを作り出すセンスは他の追随を許しません。
「ヴァン・ヘルシング」は、ドラキュラに狼男、フランケンシュタインといったモンスター映画の豪華オールスターキャスト出演(吉田戦車氏が「愉快な怪物君映画」と評しておられました)。衣装・美術・音楽の凝り具合にも大満足。見所をぎっちり詰め込んで、サービス精神に富んだつくりなあたりもこのバラエティの豊かさ故か?
【2007/12/27 18:13】 | 占星術リーディング・映画監督
イン・ハー・シューズ(映画感想)
引き続き、トニ・コレットさん関連☆


これを観て、キャメロン・ディアス嬢、いいかも。。。
と思い、ホリディを観たら、キャメロン・ディアス嬢を目印に映画を選んでもなかなか悪くないんじゃない?という結論に達しています。


映画は音楽と衣装と美術をチェックするのが好きなわたくしですが、映画においては衣装っつーか、ファッション大事だよね!!
ネタバレ厳禁な方はそろそろ回避されてください。。。






本作でも、ファッションはキャラクターを形成する上で雄弁なアイテムとなっています。
チープシックなのにゴージャスなマギー(キャメロン・ディアス)と、お洋服に気をつかわないローズ(トニ・コレット)の対比。そして、自立したシニアである祖母(シャーリー・マクレーン)の小ぎれいな身なり。

お姉ちゃんの仕事服はいいんです。職務の性質上堅いお召しになるのは仕方ないでしょう。私服がねえ。
あんたそれ、学生時代に買ったんちゃう?みたいなダウンの上着を着ていたり、今、ねまき代わりに着ているグレーのTシャツ、首周りが伸びてますから!
そして、お洋服がもっさりしている分、靴のコレクションの充実ぶりには、鬼気迫るものがあります。何だか見ちゃいけないものを見てしまったような気になるよ。

ローズの法律事務所時代の同僚(サイモン・スタイン氏)がなかなか出物ですよ。奥様!始めは、さえない男に見えた彼が、実は生活を楽しむセンスに溢れた誠実な男性であることがだんだん明らかになってゆくあたり。
ベタではあるが、こういうところをしっかりと描いてくれなきゃだわ♪

サイモン氏と、外で偶然出会って、シックなスシレストランに誘われるんだけど、作法に明るくなさそうなお姉ちゃん、少しまごついています。氏が、割り箸を割って、箸をこすりあわせてささくれを取るジェスチャー(日本ではやったらいかんぜよ)をしたら、無意識にマネしちゃってます。ぷぷ。可愛い。。
こういう描写って、えー、何てゆーか、たまらんものがあるね!!

お姉ちゃんのローズのことばかり書いておりますが、マギーもやってくれますのよ。
ああ、あのダメ子がここまで成長した……
ラストシーンは、感慨深いものがあるよ!
映画の中の主人公と観客という関係しかないけれど、何だか心配になるのよ。そして、この子がどーなっちゃうんだろうと思わず案じてしまったりするのよ。
他人事には思えなくなっちゃうんだなー。

マギーが自立してゆく過程は、ダメ子が更正してゆく道筋としては、まあそうなるだろうねえという定石なんだけど、それが「ふーん、ありがちパターンなのね」でなく「そうそう、やっぱりこういう風にきてくれなくちゃ!」というツボをつかれる快感として受け止められるというのはやはり手練の技。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/12/26 00:12】 | 映画感想
リトル・ミス・サンシャイン(映画感想)
トニ・コレットさんのリーディングに関連して絶対オススメ映画
「リトル・ミス・サンシャイン」の感想です。

ネタバレの気配が少しでもしたら、いやーんな方は回避してください。
ずずーっとスペースとってあるのはそのためでございます。



第79回アカデミー賞2部門受賞
助演男優賞(おじいちゃん役のアラン・アーキン)・脚本賞

佳品というにふさわしいこの作品らしく、渋めで実力派なあたりの賞をきっちり押さえているあたり、さすがです。





オリーヴちゃんはビューティクイーンを夢見る女の子。
夢に向かって、今日もおじいちゃんとダンスの練習です。
そんな時、美少女コンテスト予選の1位の子が失格。2位のオリーヴちゃんが繰り上がり1位になったという連絡が入ります。
オリーヴちゃんには本選出場のチャンスですが、一家にとってはアクシデント。
週末には、フーヴァー家の住むアリゾナからカルフォルニアのコンテスト会場まで行かなければならないんですが、経済的にもタイミング的にも最悪。
何とか出発してみたものの、お父さんの運転するミニバンの故障をはじめ、道中、次々とハプニングが降りかかります。
オリーヴちゃんはコンテストに参加できるのか?



占星術の先生がよく「成功するっていうのは、わりと簡単で、他人が期待する自分像というものを受け入れることができれば、あっさり成功できるんだよね」とおっしゃっておられたのですが、その観点からすると……

チョイ悪どころか、本当に不良老人でホームを追い出されたおじいちゃん。
成功哲学を説きながら、支持してくれる人も少なく、経済的に逼迫しているお父さん。
家族のわがままに振り回されるお母さん。なかなかタバコがやめられません。
失恋が遠因となり、自殺未遂のうえ、大学を首になったおじさん。
ニーチェにかぶれて無言の行を続ける人間嫌いのお兄ちゃん。
太めちゃんで眼鏡っ子なのに、美少女コンテストへの夢を持ち続ける主人公オリーヴちゃん。

随分とズレズレな人ばっかりの御一家なのに、どーしてこんなに共感できて、可笑しいんだろう。ここいらへんの機微というべき演出はぜひ実際にご覧になってお確かめください!!
道々、ハプニングに見舞われるたび、家族構成員の性格も変容してゆくんです。
オリーヴちゃんをコンテストに間に合わせるんだ!!
という目的にむかって、バラバラ家族が、それぞれの濃ゆいキャラクターのまま、一致団結しちゃっているんだけど!

主人公オリーヴちゃんがとっても魅力的です。
眼鏡っ子でぽっちゃりしていて、キュート。心根の優しさとか、賢さも含め、愛すべきキャラクターに仕上がっています。実際にこんな子がいたら、思い切りえこひいきしちゃいますよ、わたくし。

んーでも、美少女コンテストで優勝するかっていうと……
贔屓目に見ても難しそう。
その子の人間的な魅力とかそういうのとはまた別の基準があるんだろうなあ。お笑いで大人気の南海キャンディーズのしずちゃんは、その昔、「モーニング娘オーディション」で長淵剛の巡恋歌を歌って落選したっていう逸話を思い出しました。そら落選するわ。やはり君はその場所では所を得ていなかったんだよ。

そもそも、予選1位の子のコンテスト失格理由がドーピング(やせ薬?)なんですが、そこらへんで、美少女コンテストの持つ奇態さはほんのりと香るのです。

コンテストには、小さな大人の美女さんたちばかり。エアブラシでメイクばっちり、ポージングもきまってるぅ♪ 司会者の嫌味なほどプロフェッショナルに撤した進行ぶりもコンテストの異様さに拍車をかけています。

競争原理が働く以上、そこには受け入れられるための傾向と対策が存在することは明らかであり、それが「他者の期待を受け入れる」ということになるではなかろうかと思われますが、他面、他者の期待を受け入れることのみに専念することの異常さというものもあるのではなかろうかと。
お父さんが執心している成功哲学で実際に成功している方の鼻持ちならなさとか。

美少女コンテストも成功哲学も否定はしませんが、こっちがイタいなら、そっちはどーなのよ?という皮肉もたっぷりで痛快ですたい!

そうそう。衣装に言及しておかないとね!
お父さんは仕事の洋服はいっぱしでも、私服になるととたんにダサい休日ファッションになります。おじさんは強制でもされているのか?アイロンしっかりの白っぽい服ばかりだし。おじいちゃんは不良老人ファッションできめています。お母さんは、お金がない設定であるにもかかわらず、それなりにこぎれいにまとめています。おにいちゃんはポリシーTシャツですか。オリーヴちゃんは、かわいいんだけど、イモっぽい。え、君の勝負服それなの!!ど、どーゆーコンセプトなの??

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【2007/12/25 00:37】 | 映画感想
トニ・コレットさんをみてみました(リーディング練習・俳優)
「イン・ハー・シューズ」にて、マギー(キャメロン・ディアス)の姉で容姿に自信がない弁護士ローズ役を印象的に演じていたトニ・コレットさんのホロスコープリーディングです。
「リトル・ミス・サンシャイン」でも、わがままばかり言う家族に時にキレぎみになりながらも明るくふるまうお母さん役を好演しています。
この方が画面に出てくると、とたんにお話にリアル感と説得力が増すんだよ♪
これからも注目したい女優さんです。

トニ・コレット
(Toni Collette)
1972年11月1日 オーストラリア シドニー生まれ

蠍座太陽に対して、乙女座の月です。
頼りになりそう!私生活しっかりしてそう!!

太陽にリリス(月の遠地点)と小惑星ジュノーが合。太陽に山羊座木星がセクスタイル。

セクシー感受点リリスが太陽に合しているあたりが妖しいですね。
ゴージャスさやセクシーさでなく、演技力で高く評価されている女優さんなのですが、そこはかとなく匂いたつ色香が隠し味となっている模様です。
小惑星ジュノー(ギリシャ神話の結婚の女神ヘラ)が合ということは、「女性の権利意識」についての抜け目のなさですね。ないがしろにされたら、泣き寝入りはしません!しかも、太陽に山羊座の木星がセクステルで援助していますから、法律的な面でも有利です。女友達が夫に泣かされて、この人を頼ってきたら、とても力になっていただけそうなんですが。
弁護士役は非常に板についていました。本当に向いてるんじゃないかな?

サバサバした魅力は天秤座の火星・天王星合に対する双子座土星のタイトなトライン。仕事が速いお姐さんですよ!こういうデキるお姐さんタイプの女性に叱咤激励されたい男子もきっといると思われます。
集中治療室の医師の役とか似合いそうだなーと思わず妄想。

天秤座金星・冥王星合に対して、山羊座の木星がスクエア。さらに、天秤座金星・冥王星合は射手座水星・海王星合とセクスタイル。
ちょっとエビちゃんになりそこねた感があります。エビちゃんは、天秤座金星・冥王星合に対して、射手座海王星がセクスタイル。
せっかくの天秤座金星の洗練された美的センスと冥王星の押し切り力なのに、山羊座の木星が入ると、ちょっとオヤジっぽい常識ラインに日和見してしまったり。 イカした服を選んでも、すかさずオヤジ意識が入って、結局無難なラインにしてしまったり。でも、冥王星は天秤座だから、最後はやっぱり自分のセンスの勝ち!でしょう。
(注)山羊座の木星、仕事・キャリアについてはとてもラッキーなのよ!と、フォローしておきます。

射手座に水星・海王星の合を持っています。そして、先の天秤座金星・冥王星の合とセクスタイル。視野が広すぎるが故のトンでも発言で人々の耳目を集めるかもしれません。だがしかし、それが原因で、本人の意図しないところで不思議な人気者になっておられるような予感がいたします。
それにしても、映画関係の方に海王星強い方多いですね。
【2007/12/24 17:37】 | 占星術リーディング・俳優
プレステージ(映画感想)
観たのは、かなり前になりますが……これもノーラン監督関連ということで☆

監督クリストファー・ノーラン 主演クリスチャン・ベールというあたりで、「プレステージ」も期待できそうだ!
期待いっぱいで観にいって、満足。

そして、観終わってから、どんどんじわじわもっと好きになっていったんだけど。。。
怖い話だよねえ。そして、そういうところが個人的にツボに入ったあたり。

この映画に関しては、何を書いてもネタバレになるので、そろそろ止めとくです。

一言だけ言わせて!
「よく見ろ」

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【2007/12/23 00:05】 | 映画感想
バットマン ビギンズ(映画感想)
クリストファー・ノーラン監督のリーデングに関連して
バットマン ビギンズの感想などを。。

劇場で観たかったのに、見逃してしまったのでDVDで。
やっぱり劇場で観たかった。。。

バットマンといえば、ティム・バートンの印象が強いんだけど、クリストファー・ノーランもいいね!

黒・セピアのシックなトーンで統一された大人っぽいテイストのバットマン。こういう方向性があったのねぇという新鮮な印象を持ちました。
そして、ティム・バートン版の敵役は「大人げのなさ」が最大の魅力でしたが(爆)、ノーラン版では、ずいぶんと大人な発想の敵役ですのー。

チベットと中国と日本と忍者とみんな一緒か!!すべて東洋四千年の神秘のパワーとかになっちゃうのか!!とゆーあたりは、とりあえず突っこんでおきたいのだが、それ以外の突っこみどころ……どうしてわざわざ蝙蝠の格好なの?正体を明かさないのはなにゆえ??という点は現代的に解消されていて、非常に今日的なバットマンに仕上がっておられました。

クリスチャン・ベールって、ストイックな役柄がはまりますなー。「リベリオン」でもストイックで高潔な主人公を好演されてました。

やっぱり、執事アルフレッドは素敵。。
ああいうエスプリの効いた受け答えをしてみたーい!!

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【2007/12/22 12:44】 | 映画感想
クリストファー・ノーラン監督をみてみました(リーディング練習・映画監督)
クリストファー・ノーラン(CHRISTOPER NOLAN)
1970年7月30日生まれ
イギリス ロンドン出身 映画監督 

「バットマン ビギンズ」を大人っぽいお話に仕上げた手腕に、ノーラン監督の趣味、好きかも……と気になりだし、「プレステージ」冒頭の「結末は誰にも話さないでください」のお願いを見て「この監督さんって、カワイイ人かも」とドツボにはまりました。人間どこでツボに入るかわかんないもんだねぇ。

出生時間不明にて、太陽・水星・金星あたりの度数は参考程度にお読みください。

☆太陽獅子座/月蟹座
サインのルーラーに回帰しています。ドラマチックな獅子座と人懐こく情感豊かな蟹座の性格が強調されるのではないかと思われます。素直でのびのびとした資質の持ち主であらせられるようです。完成度の高い作品の中に、「こんなこと思いついちゃった!!(スゴイでしょ♪)」とゆー、はしゃいだ気分が感じられるのはワタシだけでしょうか。。。

☆創造と破壊の人生衝動?
太陽は獅子座7度「空の星座」。すぐに風化してしまうものなんか要らない!夜空に輝く星のように、永遠に続く価値に自分の照準をあわせようとする度数です。
オーブ1度でガッツの星、火星が合。度数は獅子座の8度「ボリシェビキプロパガンダを広める人」。
目的意識の星・太陽も活力の星・火星も、獅子座の個人の力量で発揮できる創造力を鍛える帯域にあるので、ノーラン監督は何を見ても、「ワタシなら、こうするのに……」とか、内心でやきもきしていそうだ。と思うのは考えすぎか?
そして、獅子座太陽と火星の合に対して、天秤座の天王星がセクスタイル。自主的な人生観と革新性。天王星はローカルな枠を超えた普遍性をあらわすので、どこでも通用するものを作りたい願望は非常に強いはず。

☆広がるイマジネーション
知性の星水星は、獅子座29度「人魚」。無意識の衝動を形にする創造力があります。ドラゴンテイルと合。天秤座の木星とセクスタイル、蠍座の海王星とスクエアです。想像力豊か。どこまでも果てしなくイマジネーションが広がります。このビジョンの力は、芸術方面で非常な強みになるでしょう。

☆火の衝動を補完する土の職人芸
バットマンもプレステージも、シックで大人っぽいトーンがとっても魅力的でした。もう型の域に達していると思うので、クリストファー・ノーラン様式と言いたいです。
このフォーマット力は
乙女座21度「少女のバスケットボール」度数の金星
乙女座26度「香炉を持つ少年」度数の冥王星
牡牛座22度「荒れた水の上を飛ぶ白い鳩」度数の土星
が効いているようですね。美的センス(金星)・押し切る力(冥王星)が合であるところに、形式性(土星)がトラインで援助しています。土のサインのトラインなので、現実化する力があります。
火のヒラメキ力×地の具現化力は、アーティスト必勝パターンの一つかも!

【2007/12/21 21:54】 | 占星術リーディング・映画監督
ヴィタール(映画感想)
塚本監督について、リーディング練習を書いたので、映画についてもふれておこうかな。

ヴィタール

監督・塚本晋也
主演・浅野忠信

観るのに集中力が必要な映画でした。
流血ものが苦手なので、解剖シーン中心の映画だからどーしよーかーと思った。
意外と平気。流血はなかったです。

登場人物の方、体温低くて、食も細そうな皆様ばかりなのに、ガールフレンドの父親役(國村準)だけ体温高くて食欲がありそうな人間でおられました。
意識してなかったんだけど、あちこちの作品でお見かけしますね、國村準さん。お見かけすると、微妙に得したような気分になります。あと、岸辺一徳氏のじっとりとした視線も発見すると、少し嬉しかったりします。この作品では、大学教授役で出演されておられます。

そうそう、「じっとり感」は一つのキーワードになるかも。
解剖作業を続けている間、ずっと天気が悪くて、じとじと雨が降り続いていますよという設定なので、特有の息苦しさがあります。
主人公高木博史も、黴生えそうな服着てるしな。
解剖教室も寒そうだしな。
観ている側にも緊張を強いるような、否・心地よさ。

作中、指導教授は医学生に説明する時「ご遺体」という言葉を使い、「ご遺体」に対する敬意をもって解剖作業に取り組んでいらっしゃる様子にちょっと感動しました。

解剖するのに、随分と力がいるようで、人間って意外と丈夫ですねということと、人体は、細かい仕組みが入りくんでできているので、そんな繊細なものが、がさつなわたくしの中にもあるのだと思うと、ありがたいような気持ちでいっぱい。
なのに、常日頃粗雑に扱って申し訳ないような気持ちでいっぱい。
お話の筋を上手いことつかまえられなかったんだけど、きっと、そういう気持ちが浮かべばいいと思うの。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/12/20 11:35】 | 映画感想
塚本晋也監督をみてみました(リーディング練習・映画監督)
塚本晋也 1960年1月1日 東京生まれ
1985年「海獣シアター」を結成
1989年「鉄男」が国内外おいて高い評価を受ける。
映画監督・俳優。

塚本晋也監督作品って「ヴィタール」しか観たことないんだけど。
「ヴィタール」を観たら、こういうものを作る人って何を考えておられるのか?とっても気になるです。で、みてみました。

「ヴィタール」のパンフレット(台本みたいに厚ぼったい!資料として貴重。迷ったけど買っておいてよかった♪)を参照しています。プロダクションノートのあたりを読みながら、映画監督のチャートを読むときの比重をちょっと考えないとなぁと思いましたですよ。つい、美術センスの金星やビジョンの海王星あたりを中心に読みがちなんだけど、プロジェクトリーダーというか、中小企業の社長的な社会における発展力や推進力も重要ですね。火星(ガッツ)・木星(発展)・土星(着実性)あたりがどのように貢献しているかも欠かせない視点です。

山羊座太陽・土星合、乙女座冥王星トライン、蠍座海王星セクスタイルで小三角。
山羊座の太陽に対して、土星がタイトに合というあたりがまず注目ポイントになるかと思います。塚本監督の、社会の中で果たすべき役割と自分が志す人生の目的がぴったり一致しているということになりますが、その役割=目的というのが、山羊座10度「手から餌をもらうアホウドリ」。自分が所属している環境の限界を感じて、異なる文化や異質な人々と交流しようとさかんにアプローチする度数です。
塚本作品が、海外からの引き合いが多いのもうなずけます。

太陽・土星合に対する乙女座冥王星のトラインは、壁(土星)を超越(冥王星)するための、努力と集中をあらわします。山羊座の太陽・水瓶座の月という太陽・月の組み合わせも、独立心が強く、孤独に耐えうる組み合わせ。
また、蠍座海王星のセクスタイルは太陽・土星と冥王星の集中をほどよく緩和させて、この世のものでない非日常の入る隙を作っています。

ガッツの火星と発展性の木星は合で、フェアプレーとオープンマインドの射手座にあります。物怖じしない明るさはスタッフの信望も集めます。この合は、自己表現に独自性を与える獅子座の天王星とトライン。
火星と木星と度数は離れますが、知性と技能の水星も射手座にあり、獅子座の天王星とトライン。
ノリと思いつきの火のサインのトラインなので、次々とアイディアを思いついては、実行、実行また実行!!の体育会系な現場なのではなかろうかと推察されます。

蠍座の金星はノーアスペクトで小惑星ヴェスタと合。
小惑星ヴェスタはローマ神話のかまどの女神。献身や集中、使命感などを意味します。また、同時にローマ時代の初期には、神殿に仕える「ヴェスタの乙女たち」という巫女集団が存在し、男性は彼女たちと関係を持つことで、女神の力と一体化することができたと伝えられています。
金星ノーアスペクトのアーティストの描く女性像って、「そんな女はいねぇ!」とつっこみたくなるような、この世にありえない女性だったりするんだけど、さらに処女神ヴェスタのイメージとぴったり重なっているんですよ。
もう本当にこの世にありえないような女神さまを夢見ているのではなかろうか。
逆に、この純化されたイメージが観る人に強くアピールしているのであろうことは想像に難くありません。
また、独自の官能表現に長けた監督であるあたりは、冥王星の度数が乙女座7度「ハーレム」で、情感の大きな振幅を作り出し、非日常的な体験を目論む度数であることも影響しているのかもしれませんね。
【2007/12/19 12:31】 | 占星術リーディング・映画監督
はじめに
射手座の木星・冥王星合(キングメーカー)の影響力があるうちに!!
何かやらなきゃー!
で、ブログ始めました。
牡羊座に月。射手座に太陽・水星・冥王星・木星なので火のサインに星5つ。
こういう日に始めたブログは「よーわからんが、勢いある」ありさまになると思います。

12月15日、某講座に参加。
楽しい講座でございました☆☆☆みなさまありがとう!!
「せっかく木星・冥王星パワーを充電してきたんだから、この影響力を借りて何か始めないと!!」とあせあせしてきたので、前々からやろうと思っていたブログ作成に着手。
こうして始めることができて嬉しいです。
星のご縁のある方々と、楽しい情報をわかちあってゆきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
【2007/12/18 23:30】 | はじめに
天体のアート☆Thalia(たりあ)


読書めも・占星術の話題・素敵な友人の話・たりたんの日常。

プロフィール

占星術実践家Thalia(たりあ)

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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