過去に観た映画の感想、ブログに書いていなかった分について、メモかわりに書き留めておくしだい。モーターサイクルダイアリーズとかスイミングプールとか。
昔のノート類を整理しているところー。
んで
昔に観た映画の感想をメモしてあったので
こちらにもめもー。


【モーターサイクルダイアリーズ】

チェ・ゲバラが医大生だったころ
友人と共にバイクで南米を旅行したという史実を映画化したもの

隙あらば踊る人々!
んで
踊りといえば音楽。
この映画、音楽が良かったです!

んでね
主人公の高潔な精神と
お連れ様のお調子者なところがいいコンビです。
このお調子者で切り抜けられるところも多いのだよ。。

あるときふと
この映画のワンシーンを思い出すことがありそうだ。
そんな映画であったことよ。


【スイミング・プール】

ところどころ顎ガッコーン!ってなりそうな映画なのだが
ワタシは好きだ。

イギリス人の女性ミステリー作家が
静養のために南仏の別荘に
そこで起こるミステリアスなできごと的映画なのだが。

イギリスでは雨がふっていたり
不愉快な出来事が続いたり
フキゲンで眉間に皺ばかり寄せていた主人公が
南仏に行ったとたん
気候はいいわ気分がいいわ最高だわと
つやつやしだすあたりが!!

んで。
もちろん、ファッションにも注目―!
成熟したインテリ女性という役どころなので
おしゃれさんで、アクセサリーの使い方も上手!!

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【2012/05/10 00:02】 | 映画感想
赤い薔薇ソースの伝説、ブラッド・ダイヤモンド、デトロイト・メタル・シティ
占星術メモでなくてごめんよん。

そして
時間がなくて
再録系のネタであることが明らかでごめんよん。

ツイッターで
好きな映画の特徴を3つ言って当ててもらう
というハッシュタグがあるので

調子こいて好きな映画をいろいろ出題しておりますた。

ブログにも映画感想いろいろ書いておりますが
まとまらず
そのままになっているものも多いのよねぇ。

というわけで
ついったーの内容をここにも再録しておくです。

そかそか
とりあえず
ついったーでつぶやいて
補足してこっちに乗せるっつーのもアリだにゃ。


【赤い薔薇ソースの伝説】

うずら料理(&特製ソース)・メキシコ映画・末娘→赤い薔薇ソースの伝説
当てて下さった方がおられた♪ワーイ!
大好きとおっしゃって下さる方も♪
料理を作る→食べること重要よー!生きる事そのものよー!という話です。料理に自分の気持ちを込めるという特技をもった女性の話。

主人公の女性の貪欲さと芯の強さに憧れた!
彼女はゆえあって、生家に束縛された毎日を送っており、自分が存分に裁量をふるえるのは料理に関すること。
その制限の中で、今の自分にできることに思いを込めてゆくのです。
並々ならぬ熱意と手間が数々の奇跡を引き起こしてゆくのです。

鑑賞したのは
かなり前なのに
今でも数々の印象的なシーンが
くっきりと思い浮かぶ
それだけ画面の力がある映画なのでしょう。

ちょっと話は変わりますが。
某巨大掲示板語に「嫁のメシがまずい」というフレーズがございますね。
まずいだけなら可愛いものですよ。
赤い薔薇ソースの伝説における主人公のような顕著なことはできなくても
「わたしの大切な人」と思ってご飯作るのと、敵意をもってご飯を作るのでは(以下あえて略)

料理は魔法、料理は官能。
ちゅーこって、料理で魔法かけたるわあ、ぐしし!
とか思っている人はこの映画を観て触発されるといいお。
料理は、火地風水・四大元素、夢の競演!の場だしな。



【ブラッド・ダイヤモンド】

紛争・ダイヤモンド・少年兵→ブラッド・ダイヤモンド
これを当てて下さった方がおられたので。ウレシス!
厳しい現実を映画化した内容なので、ハードなのですが見応えあります。
腹に力を入れて気合入れて観るべし。

ソロモン役のジャイモン・フンスーがカッコイイの!(と、ずっと興奮していますた)
性根がすわっている様子が、その立ち姿からもうかがえる。
サムライのようだよ
うっとりだよ
そして、せいいっぱいワルぶっているディカプリオたんもよかったお。



【デトロイト・メタル・シティ】

本当はポップでオシャレな音楽がやりたかった(なのに!)・本当はちょー純情(なのに!)・本当は親孝行(なのに!)→デトロイト・メタル・シティ

うはうは、デトロイト・メタル・シティを当てて下さった方が♪
ぶはーと笑ったり、
青春って赤面することばかりだわとトオイメになったり
意外とイイ話ではあるまいかと感じ入ったり、
友達とワイワイしながら鑑賞するのによさげー。とても楽しげー

ただし
いわゆるひとつのデスメタルがモチーフなので
幼いお子様の前ではアレな単語が多いのでご注意。
ところで、松山ケンイチ演じる主人公が内またでテロテロ歩いている場面
おそらく
内気な性格と、どことなくキモい雰囲気を演出するための所作なのに
「足、なっげー!!!えええええー!(ウラヤマス!)」と
しあさってな感嘆をしていた小生でした。




どこぞに
好きな映画三本で精神分析
というネタがどっかにあったような気がする

小生なら、何を選ぼうかにゃあ。。

ダークナイト・ウォッチメン・トゥモローワールド
あたりだろうか。。

すごく
すごーく
悲惨な分析結果になりそーです。うふっ♪

三本って迷うね!

赤い薔薇ソース入れような
トロピック・サンダーを外すわけにはいかないだろうか
やっぱり
ホリディ入れとく?


あ、
前にいけだ笑み先生の講座で
ネイタルの月のコンディションと映画の好みが関係している
という話を聞いたことがあります
まあ
どういうストーリーにリアリティや親近感を覚えるか
ということね。

占星術ある程度勉強している人が数人集まった時
好きな映画三本とネイタル月のコンディションをチェックって
やってみたい気がする。。
好きな作家三人とネイタル月のコンディションでもよさそう
興味深い結果になると思うんだ!


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【2011/10/25 18:00】 | 映画感想
【映画感想】ソーシャル・ネットワーク
うおーん
久しぶりに映画感想!
というのも、なかなか映画を観る余裕がなかったからよ!!
しかも観てからかなり日にちがたっていて
ようやく感想だお!


久しぶりのネタは
ソーシャル・ネットワーク

まだ上映中の映画館もありますし
DVD化されたら観る予定の方もおられるかと
一切のネタバレ無用のかたは回避してくださいませー。。

あと
ワタクシ、話を要約するのが苦手ですさけ
そーゆーのが気になる方はネットの情報で補完してけろ!

んで
本日は星の動き関係でなくてゴメンね!

占星術関係のネタについてちょっとだけ書いておくと。。

映画ソーシャル・ネットワーク
監督のデヴィッド・フィンチャー氏は
太陽乙女座/月獅子座
乙女座天王星・太陽・冥王星合の配置の持ち主。
対抗に魚座の木星。蟹座の火星が調停。

独創性と構成力、有無をいわさぬ凄味のある人やね!
精力的に仕事する人だお!

そういう方の作られるものは
やはり緻密かつ、エグい内容でした!←誉め言葉です。
エグいことを狙って、エグい心情を惹起させるのは
狙い通りじゃけぇ

今までこの方の他の映画作品は拝見したことないのですが。。
もともとミュージックビデオの監督として有名な方
MADONNAの名作MV
Express Yourself
Vogue
どちらも大好きなので
デヴィッド・フィンチャー氏
前々からちょっと気になるお名前ではあったのです。。。

やはり
乙女座と獅子座に天体を持っておられる
クリエイターの方が大好きなので
ワタシ好みの作風の方かも〜♪
過去作品をさかのぼってみようと思ったですお!

ちなみに。。。
乙女座と獅子座に天体をもっておられる映画監督として
過去の記事から。

クリストファー・ノーラン監督をみてみました(リーディング練習・映画監督)

ティム・バートン監督をみてみました(リーディング練習・映画監督)



で、ネタバレいやーんな方は
ここで本格的に回避してくださいませ。。。。

いろいろ意見はあるようですが。。
吾輩としては、結構楽しめました!フフフ。。。。



んで。
んでね。
某SNSのボイス機能ってございますよね。。
アレで、複数のマイミクさまが→某SNSとした意味がねえ!!
これから「ソーシャル・ネットワーク」観てきます♪
というボイスをつぶやいておられたのですが

鑑賞後の感想ボイスがないんだよねぇ。。。
どういうことなんでしょうか???
「微妙」ということをつぶやいておられた方はいらっしゃったけど??

アガった〜♪
とか
感動した!
という映画じゃあなさそーですお。。

というのも
登場人物すべてに感情移入しづらいつくり。
登場人物みんなゆーてること違う。事実はどこに?
そのうえ
主人公は空気読めない(読まない?)、話通じない、ダサい男の子(だけど天才的)という設定だ!
出てくる女学生たち!成功者と見るとすり寄るようなアレな子が多い!


この映画を
はじめてのデートに選んだカップルは
その後、話が弾んだのだろうか???

そしてこの映画をご覧になった女子のみなさん!
彼氏にするなら誰がいいですか??
大学の学長とかそーゆーのはナシの方向で!既婚者(たぶん)は外して!


☆まずは映画のお楽しみ、ファッションチェックだよ!
やっぱパーカとサンダルがクールだよね!(え?)
白シャツとラベンダーカラーのニットはちょっとカワイイかも。
偉い人とのミーティングに部屋着で??それパジャマちゃうーん!
雪が残っているような寒さなのに、なぜ君はハーフパンツで元気いっぱいなのか?
半袖小学生か?それにしても膝から下が長いぞ!ウラヤマシス!!


☆いらんツッコミ入れておくよお!
弁護士とのやりとりでメモを取るザッカバーグ君
さすがの空気読めない男の子でも裁判関係では殊勝なお心がけ。。。
と思ったら、それイタズラ書きだよね??
(レポート用紙のページをめくるときに一瞬だけ見えたけれど。。)


☆どーでもいいけどツッコむよお!
大学の学長室にあったデスクトップPCはDELLだった!
あと、どこかでVAIOのロゴを見た記憶があるんだけど。。
SONY PICTURES配給だからでしょうか。。


☆ザッカバーグ君のような男の子が気になっちゃう女子というのは
人口比で一定数いるのかもしれない。。。
と、ゆーのもね

ガールフレンドと口論して喧嘩別れするところから話が始まるのだが
個人的には
どーやって、このように可愛くて思慮深い知的女子と君が知り合ったのだ?
ということが気になってもう!!

どうやって付き合う運びになったのかしら??
なんかこのモジモジしたところが良かったのかしら??

そして、作中でも
新人弁護士(女子)がザッカバーグ君に
態度が悪いと裁判で損をしてしまう事を親切に説いてあげてたりする。。
その気持ちが恋愛感情でないとしても
「あああ、この子って、要領が悪くて誤解されがちな子なのねぇ」
的な心配をさせてしまう。
それが転じて、気になっちゃって。。。アレってことがありそーな気が!

あれか?ガールフレンドもコレで付き合ってしまったのか??ウッカリと?


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【2011/02/26 08:48】 | 映画感想
インセプションを観た日のカードは、月と皇帝。そしてそういう映画だよ!!
というわけで
前に書いた感想が
  ↓
インセプション観た!


女学生にうさんくさい目で見られるレオさまにもえー
という。。。
しあさってな内容なのでつけたし。

ちなみに公式サイトはこちら
インセプション公式サイト


映画を観た日引いたタロットカードは
18月と4皇帝
そういう映画でした。。
という説明だけでは全く意味がわからんと思うのでちょっと付け加えると

月のカードは潜在意識や夢の探索
皇帝のカードは大が小を飲み込み、あまねく地上に力を押し広げてゆく

クリストファー・ノーラン監督の
「夢をモチーフに」という長年のアイディアが
多くの人を巻き込んでゆく様子そのものと言える。

タロットカードは面白いところから切り込んでくるなあ!!

ちなみに
松村先生のタロット解釈大事典だと
「未知なものの吸収と安定/異物を均質化しパワーに変える」

映画の中で
感染する力の強いものは何か
バクテリアかウイルスか細菌か(うろ覚え)
というセリフがあるのですが
その答えは
アイディア
なのね。

そもそも、
人の夢に侵入して
ある考え(アイディア)を植え付け
人生を変えてゆく
という映画の基本コンセプトそのものが
月と皇帝やがな。

また
>人の夢に侵入して
>ある考え(アイディア)を植え付け
>人生を変えてゆく
これをスピリチュアル的に深読みすることも可能かと思う。


レオさまもさることながら
個人的にもえもえしたのは
イームス(トム・ハーディ)

数人のチームの時には
必ずこういう社交的つーか調子のいい人いるよねー。
と思いつつ
もえもえ。

あと
クリストファー・ノーラン監督が得意な
黒×金のシックでゴージャスな美術も堪能できたので
個人的にこの映画の満足度は高いです!!
音楽はハンズ・ジマーだしね(ダークナイトの音楽よかったなあ♪)

ネットでの評価は賛否両論あるようですが
また、色々と納得ゆかないところもあるのですが

こういう面倒くさい話が
メジャー公開されているという状況が嬉しい
あと、ノーラン先生にこれからもいい映画撮らせてあげてええ!!!
という勝手な思い入れから
強力プッシュなりよ。


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【2010/07/30 05:16】 | 映画感想
インセプション観た!
久しぶりに映画観た!!
どれくらい久しぶりなんだよー
一年ぶりくらいかな???その間どういう生活をしていたのでしょうか。
去年の初夏にウォッチメンを観て以来だろうか??
(脱線するけれど、映画のウォッチメン好き!!)
いやいや、去年の夏にディケイド観たのが最後だった。。


さてさて
インセプションですが。。
クリストファー・ノーラン監督作品なんだもの!!
そりゃあ観るさ。

だがしかし
漫然と見ていると、おいてけぼりポカーンになる可能性もあるので
しっかりお話についてきてくだされ!

個人的にはコブ(レオさま)が状況説明している時
アリアドネ(エレン・ペイジ)に「うさんくせぇ」的な顔をされているところが燃え要素。

ああ
レオさまが
すっかり小娘にうさんくせぇオジサン認識される人に!!はああ!(そこ燃えるとこやない)

ちなみに
クリストファー・ノーラン監督に関係した過去の記事のおもなもの。

クリストファー・ノーラン監督をみてみました(リーディング練習・映画監督)

マイケル・ケインさんをみてみました(リーディング練習・俳優)


ダークナイト(映画感想)


ネタバレしたらいかんので
あまりかけませんでしたが
もうちょっと付け足したいです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/07/28 05:07】 | 映画感想
☆マイアミ・バイス/マイケル・マン監督/コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス
マイアミ・バイス/マイケル・マン監督/コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス
10月14日の日記から移植。
時々書きます
うろおぼえシアター感想文。

いきなりそこからツッコミ入れるか的なことで恐縮ですが。
つねづねマイケル・マン監督は
「漢を描くのは上手いが、恋愛模様を描くのが下手」
だといわれるのがよほど業腹だったに違いないよ。
と思わずにいられない。。。
この作品、ラブシーンが
とってもムーディで
観ているこっちが恥ずかしかったっす!!
いやいや
きっと
「ムキになって撮ったに違いない」という余計なわたしの思い込みがなければ
素敵☆なんだろうなと。。。。

おそらく
恋愛を描くのが下手じゃないと思うんだよ。
ベタなのが苦手なだけで。

終盤の銃撃戦の時間のかけ方が
とってもしつこくて良かったです!!
本当にやりたいのはこっちなのはわかってるさ!!

音楽が気に入ったのでサントラも時々聴いているですよ。

テーマ:映画 - ジャンル:映画

【2009/10/14 09:59】 | 映画感想
☆コンスタンティン/フランシス・ローレンス監督作品/キアヌ・リーヴス主演
10月12日の日記から移植。

コンスタンティン/フランシス・ローレンス監督作品/キアヌ・リーヴス主演

天国と地獄のエージェント
ジョン・コンスタンティンには地上を闊歩する悪魔の姿が見える。そして彼には重要な仕事があった。それはヤツらを地獄へと送り返すこと!(DVDパッケージより)

コンスタンティンのDVD持ってます。
以前、これを観たとき
これ作った人、わかってるよ!!と思いました。
何がわかってんのか、よーわからんですが。
人間って陣取りゲームの駒っすか!!!
ひでえ!
あと、○も○も表裏一体
つか
マッチポンプなのかいっ!
あほらしくて人間なんて真面目にやってらんねーや。
というあたりか。

主人公の名前は
ジョン・コンスタンティン
イニシャルがJ・C
でも別に救世主じゃないよ。けけけ。

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【2009/10/14 09:57】 | 映画感想
【映画】劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 銀幕版侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦い
8月8日
公開初日にみてきましたよ。
劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 銀幕版侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦い

公式サイト

劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 銀幕版侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦い

シンケンジャーの時間が短かったので
「えー、もう終わり」ってゆってるお子様のお声が
微笑ましかったです。
今回の作品は3Dだったので
その都合で短いのであろう。。

シンケンジャーお目当ての小さなお子様たちは
ライダーが始まると
ポップコーンぽりぽり
もぞもぞうぞうぞ始めるあたりが
微笑ましかとです。
だがしかしアクションになったら
すっかり静かになっているあたりが(かわゆす☆)

でっ。
わたしライダーって
電王くらいしかまともに見ていなくてごめんなさいなんだけど。。

ネタ映画として
楽しめましたずらよ。
予告編にもあったので
書いてもだいじぶなことと思いますが。。
集団ライダーキック!じゃけえ。

やっぱり
歴代ライダーが横一列に並ぶと壮観じゃけえ。
日本中のスーツアクターさんたち総動員じゃけえ。


ネタバレしたらいかんので
こまこまと。

ところで
ショッカーさんたちたら
偉大なる大ショッカーの大首領さまって
偉大なる大ショッカーの大幹部って
何かにつけて「大」多すぎやがな。
傍からみていて
笑いこらえてしまいますたよ。うへへへへ。

死神博士がイカしてます。
素敵すぎて
映画館でもえっとしました。

仮面ライダーアマゾンの動物っぽい動きがあああ
かわいいよねえ。。

仮面ライダーディケイドのライダーベルト
って
家電製品ぽく見える。。
そのうえ、フェイスの黒とピンクのギザギザ部分が
シュレッダーの刃に見えるので
家電ライダーとわたしの心の中で呼んでいるのは内緒だっ!

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【2009/08/08 16:42】 | 映画感想
仮面ライダー 超電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦(映画感想)
ちょっとまて
前の電王の映画を観たときも水星逆行の時ではあるまいか

劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(映画感想)


水星逆行についての記事
2009年の水星逆行



てなわけで
時間の中を旅する電車のお話を観てきたよ

仮面ライダー 超電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦公式サイト


主演の桜田通さん
また背が伸びたようなのは気のせいか?

桜田通さんについて少し書いてみた記事
射手座の男の子

見た目もさることながら
ブログだよ、ブログ!
このわけわからん感じ、好きな人にはたまらんと思う。


で、電王の映画。
現在公開中の映画なので
詳細なネタバレは避けますが

あー、この設定で
シリーズものを作るつもりなのか???
ということを感じずにはいられない。。。。。

子役さんたちが
みな素晴らしかったですー。
あと
デネブ大活躍が嬉しかったですにゃ。

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【2009/05/12 06:39】 | 映画感想
ウォッチメン(映画感想)
ぬあー、久しぶりの映画感想

先日、かなり無理して映画を観てきました。
観たい、観たいと思っていたウォッチメンです。

「Who watches the watchmen」
誰が見張りを見張るのか?
ちゅーテーマなんですよ。
ということを聞いて、そりゃー、わたしが観なくちゃいけないでしょ!
と、思いました。
何でそー思ったかはよーわからんです。

わたしはあらすじをまとめるのが苦手なので
どういう話なんだべ?ということが気になる方は
映画評論家 柳下毅一郎氏のブログの記事をご参照下さい。
ネタバレはしていませんが
一切の予備知識を入れたくない方は回避した方がいいかもー。

ウォッチメン(2009)



その後原作コミックを手に入れたんだけど
あー
初めからこれを読んでいればもっと深く理解できたかもなー。
最後に振り返ってみると、かなり親切に話を作っているのですよ。
だがしかし
登場人物がヒーロー名と本名で登場するので
そこに馴染むまでに少々時間がかかるです。
とはいえ
あまり予備知識を入れずにいっても、結構理解できたので
話の作りとしては、よくできていると思うです。
話がでんぐりかえってごめんにょ。
まー、この手の映画はやっぱり好きにゃ。ということで。

で?
やっぱりロールシャッハに共感するんだけど
こういう人がリアルで友達にいたら、苦労しそうだにゃー。

ところで
ウォッチメンの原作者のアラン・ムーアは
魔術修行をしているという話。んまあ、道理で。


そういえば

マッチポイント(映画感想)

で、屈託がなさすぎる兄ちゃんを演じていたマシュー・グードが
いかにもハンサムな役をやってはりました。
そういう役がはまる人だよねえ。

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【2009/05/07 05:38】 | 映画感想
ワールド・オブ・ライズ(映画感想)
映画感想も久しぶり。

ワールド・オブ・ライズ 公式サイト



予告編の
砂煙で、無人探査機をまくあたりのシーンに
これ、いけるんじゃない??
と、びりびりきました。

リドリー・スコット監督の
前作「アメリカン・ギャングスター」
が、非常に好みであったので、期待していたのだ。





まだ観ていない人は、以下、回避でお願いですー!!







あのね
あのね
なんだかすっごくもったいないんですよ。

製作側とされても
距離感のとりかたの難しい映画だったのでなかろうかということは容易に想像がつくのですが……
なにやら、奥歯に物が挟まったようなっちゅーかね……


それで
政治的なメッセージはないですよ
と言われてもにゃー。


音楽の雰囲気の良さとか
手練手管とかね
演出とかね
あるいは
制作費がしっかりかかった映画で、かけるべきところに予算を投入できて、しかもそれが効果的なものを観ているだけで、嬉しいとか(わたし、映画については、金がかかってすげーとか、そういうことばかり気にしてますな。いやはや。ですが、低予算系映画も好きですよ!)
まあ
そういう鑑賞上のポイントはいっぱいありますので!!



ホフマン(ラッセル・クロウ)は
めたぼ体型で、大体何か食べてます。
憎まれ役を好演しておられますが……
時折、ズレた眼鏡で上目遣いはナシな。
ちょっと可愛く見えるじゃないの(爆)。

すんばせん。
ハニ・サラーム(マーク・ストロング)いいですね……
ベタすぎますか。そうですか。

実は
いらついた表情のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)が観たかったんですが。。。
そのあたりについては大満足です!!

ディパーテッド
ブラッド・ダイヤモンド
に引き続いて、ディカプリオさんには期待を裏切られませんでしたよ〜♪♪♪

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【2009/01/25 05:19】 | 映画感想
モンスター(映画感想)
ずっと心の中にわだかまっている映画なの。
うろおぼえもいいとこなんだけど
ちょっと書いときます。
うまくまとまんないけど。

実在した連続殺人犯にシャーリーズ・セロンが体重を13キロ増やす肉体改造と特殊メイクで挑戦したというあたりが話題になったきょーれつな作品ですが。
ネタバレくさいことしてるので、以下反転で。

特殊メイクすごいです。
シャーリーズ・セロンの気配まったくなし。
でも、指の骨の形に美人の気配を残していたり(笑)。

いくつかの印象的な場面があるのね。

マッチョでいかにも乱暴そうな男性をピックアップしてみたら
実はシャイで親切な人でしたということが判明したときの
アイリーン(シャーリーズ・セロン)の憮然とした表情とか。

公衆トイレで、お仕事前のメイクアップ。
気分をふるいたたせるアイリーン。

セルビー(クリスティーナ・リッチ)との生活が楽しいときには
やる気まんまんで道路わきでターゲットを待っている
アイリーン

ところが
生活に行き詰まってくると
道路わきにへたり込むようにしている
アイリーン


セルビーが怖いんだよう!
何食わぬ顔をして普通の生活に戻ってゆく
君のそのパラサイトの才能は何なんだあっ!!

あまつさえ
捜査協力までして
アイリーンを断罪するその姿に
あんたの方がモンスターだよっ!!
と、つっこまずにはおられないのですが。

だがしかしセルビーが
場慣れしないおどおどとした表情を浮かべて
手首に包帯を巻いた姿で
バーにひとりでいたら

やっかいごとを背負い込むことがみえていても
ほだされてしまう方に一票。

でね。
セルビーとアイリーンの間には一時的にでも
心の通い合いとか、信頼関係があったと思うの
わたしがそう思いたいだけかもしれないけれど。

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【2008/12/18 23:58】 | 映画感想
つづき。トロピック・サンダー/史上最低の作戦(映画感想)
トロピック・サンダー/史上最低の作戦 公式サイト


トロピック・サンダー/史上最低の作戦(映画感想)

わたしは、この映画をプッシュせねばならんような義理があるように思うので
もう少し書いておきます。

>ノリはお馬鹿だけど
>それを成立させるための
>仕込みはきちっと厳格に作ってあります。

お馬鹿には緻密な計算が必要!
お馬鹿こそ、本気!!
というあたりにしびれまくってきました。

そして
今までベン・スティラー(タグ・スピードマン役、監督・脚本・原案・製作)という人に関してはノーチェックだったのですが。
ここまで本気でお馬鹿に賭けられるなんて、素敵です。
要チェックや!です。

>あとアレだ。
>ヘリコプターの飛行シーンがねえ……
>すっげええええ!!かっこいいいいい!!!
>んです。
>うひょう!
>身を乗り出しちゃったよ。

うん。
本当にこの場面だけ取り出したらどんなシリアスなアクションものかと思うよ。
真剣に作ってますよっ。



映画のプログラムも凝っていて、
というか
悪ふざけが過ぎていて
いいです。

映画のプログラムって独特のおかしさがあるよね。
その昔、清水義範氏がネタにしておられましたが。





本日聴いたもの
Be Cool オリジナルサウンドトラック

ジョン・パウエルのオリジナル曲は一曲しか入ってないのが残念だけど。
それでもびしっとかっこいいじょ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/12/05 10:04】 | 映画感想
トロピック・サンダー/史上最低の作戦(映画感想)
昨日はきんもくせいのええ話を書いておきながら
コレですかい?
まあ。。。
久しぶりの映画感想なので、許してん。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

はふ〜ん♪
きちんとしたお馬鹿映画でした!!

初めてのデートで観るのはやめとき。という感じです。
逆に、この映画で意気投合できれば、交際は長続きしそうではありますが。
それは、チャレンジャーだよう。

笑える人には笑えるけれど、笑えない人も多そうな感じのネタでした。。

あるいは、
この手のネタで、笑うのに抵抗を感じる人も多そうだなあ……
はじめはね。
これ、笑っていいのかな?ってさ。。。
さすがのわたしも、抵抗していたんですよ。
でもね。
画面からあふれる「笑え」という圧力に負けました。
もおお、ひぃーひぃー笑いましたよ。

一見、下品ネタが多いタイプのお馬鹿映画と思いきや
とっても理屈っぽい笑い成分も多かったです。
映画ファンの方なら笑えそうなネタ多数。
わたしにゃ拾い切れんでしたが。

あとアレだ。
ヘリコプターの飛行シーンがねえ……
すっげええええ!!かっこいいいいい!!!
んです。
うひょう!
身を乗り出しちゃったよ。

ノリはお馬鹿だけど
それを成立させるための
仕込みはきちっと厳格に作ってあります。

あと、お楽しみは
○ム・○ルーズ氏
とんでもない役でご出演。
わたし、この手のト○・ク○ーズ氏ならいけるかもしれん。
(なんでや)
一部、ネタバレ色でお届けいたしました。反転させると読めますよ。

あ、ロバート・ダウニー・JR、よかったっす。
アイアンマンで目をつけたんだけどもさ

アイアンマン(映画感想)


ジャック・ブラックについてはその昔ホロスコープリーディングをしたことがあるので
リンクしておきます。

ジャック・ブラックさんをみてみました

んもう。
かわいいなあ、ジャック・ブラック。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/12/01 19:21】 | 映画感想
アイアンマン(映画感想)
わんわんわわん!
何だかすごく好きだああ!!こういう映画っ。
こんなにツボにはまるとは思わなかったぜっ!!

以前、四柱推命をされる方に命式をみていただいたことがあって
わたしはおかあちゃんのお腹の中に○○○○を置いてきたんだなと笑われたことがあるんだけど。。
そーかもしんない。わたしの中の小5君大喜び映画だああ。

てなわけで、映画感想

アイアンマン公式サイト

いいよ。
特撮部分、文句なしだよ。

テカテカした赤とゴールドのカラーリングとか
フルフェースのマスクの細い目が青白く光るあたりとか
初めて見たときには「このデザインはアリなのか」と思ったけど。
見慣れるとそれなりにカワイイ。

あとは、飛んでいる感覚がいかすんだよう。
スパイダーマン3を観た時、むやみに興奮したんだけど
スパイダーマン3(映画感想)

それに近いわさわさな感じですよ。

アイアンマンでは、パワードスーツの足の裏にジェット機能が搭載されていて、宙に浮くことや空を飛ぶことができるんだけど、その浮いたような感覚や、バランスをとるのが難しくて、勢いあまって失敗したりしているあたりの表現がとってももえもえできました。

人工知能と一緒にアイアンマンを改造しているあたりの場面が好きっ。
すごく楽しそうだ。


社長、いい時計してやがんなあと思ったら
ブルガリだったよ。

そして、わたしは眉間にシワがある男子に弱いらしい。
トニー・スターク役のロバート・ダウニーJRも眉間シワ男。
そんだけでも、採点甘めかもしれまへん。。。


以下、ネタバレなり〜。。。反転で読めます。

個人的なもえどころは
医師、インセン。「これがわたしのプランだ」(いいセリフなのに、おろおぼえですまんのう)
なけるでぇ〜。

で、アイアンマン、ここだけちょっと残念!!
社長が主人公、大人が主人公の映画だということが強調されておったです。
武器横流し場面でスタークインダストリー社のロゴがそのまんまってことは。。
うーん。。。
結構腹黒い人が絡んでいたので、そこらへんにもう一ひねりあってもよかったカモ。

「わたしがアイアンマンだ」
ブルース・ウェインぼっちゃまはそこで激しく悩んだのにい!
アイアンマンの世界観では、バレちゃっても問題ナッシングなのか!!
別にいいんだけどさあ!!!


以上、ネタバレでしたあ〜。。。。



以下、タワゴトなので、素通り推奨


弥勒菩薩がデザインの源とされる、ウルトラマンのカラータイマーは胸(ハート、思いやり、愛)についているが

昆虫がデザインの源である、仮面ライダーはベルト(ハラの力、生命力)にポイントがある

で、アイアンマンはアーク・リアクターのあるハートがやっぱり肝になるのかな?
「トニー・スタークにもハートがある」というフレーズや
自分が開発した兵器によって、人が傷つくのを見て、改心して、兵器製造をやめるといいだすあたりね。

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【2008/10/18 07:45】 | 映画感想
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(映画感想)
水星逆行中のタイミングで
タイムスリップものの映画をみたぞ。わはは。

いきなり話が飛ぶが
水星逆行中におすすめ映画
「スーパーマン リターンズ」なんてどうか。
まだ感想書いていないけれど、個人的に結構好きです。スーパーマン リターンズ。スーパーマン(1978年)とセット鑑賞がおすすめ。

それを言うなら逆行中おすすめ映画に
バック・トゥ・ザ・フューチャーもよいのであろうが
わたし、このシリーズ観た事ないんですよ。


劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン 公式サイト


で。
映画感想。
例によって、おつきあいで鑑賞の映画でございます。
てなわけで、テレビシリーズについての知識があまりない状態で鑑賞。
しあさってな感想だったらごめんにょ。
(一度、映画は観てるんだけどね。ゲキレンジャーと同時上映された作品)

だがしかし、わたしは小5男子のスピリットを持つ人間。
鉄道ギミックを配したライダーのスーツをみてたら、それだけで気分高揚しましたぁ〜♪
特に、仮面ライダーNEW電王<ストライクフォーム>
いいです!好みです!!
肩のラインの線路モチーフとメタリックな深い青色がスマート。

あとは、おかんな性格のデネブさんが可愛く見えて仕方ありません。
見かけはごつめなのに、まめまめ世話を焼いているところがいじらしいじゃありませんか。

敵方のデザインもゴテゴテ加減と生々しさのバランスがかっこええ。

本作品、アクションシーンがかなりいいです!!

それはそうと
スーツアクターさんって、どれだけ足が長いのかと。。。


こっそりとつぶやく。
今さら電王にはまってもいいかなあ?
なんだかねえ、モモタロスはじめとする憑依するキャラクターたちの描き分けが鮮やかでかわいいんですが。。
しかも、電車モチーフだし。

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【2008/10/11 05:58】 | 映画感想
もっと語りたい ダークナイト ジョーカーのゲームにのらない方法(映画感想)
ダークナイトサントラCDは、手持ちサントラCDの中でも濃くお気に入りの一枚となりました。

ダークナイト サウンドトラック(映画音楽)

ダークナイト(映画感想)


もっと語りたいのだ、ダークナイト
時間をおいて咀嚼しているうちに、この映画の持つ凄みがより落ち着いて味わえるようになりました。
なので、映画感想続き。

2008年に観た映画で好きな映画といえば
アメリカン・ギャングスター
ダークナイト

これから、秋の良作映画シーズン、冬の話題作シーズンを迎えるので、ここに他の作品名が加わるかもしれませんが、この2作品はとても印象深い。
ずーっとひっかかっています。何度も観たい映画かと言われると、正直辛いんだけど。

前に書いたもの
アメリカン・ギャングスター(映画感想)
もう少し書き足したいです。

で、ダークナイト続き。
もーネタバレばかりなので……。ネタバレ色でゆきます。

ここから下はネタバレしてもいいよという方のみ反転してお読みください。

ジョーカーは何が目的なの?
お金でもない(燃やしてるし)
勢力でもない(仲間いないし?ああいう処遇では、仲間増えなさそうだし??)

ジョーカーが嬉しそうなとき
バットマンにボコられてるとき(どんだけ構ってちゃんなんだ!!)
パトカーにハコノリしているとき
ジョーカーのゲームにのった人間のダークな面があらわれたとき


ジョーカー自身がやっていることもえげつないが、えげつない仕組みをつくり出すところに、ジョーカーが最凶であるゆえんがある。
選択できないものに対して、あれか?これか?という選択を迫る

バットマンの正体を明かすか?市民の命か?
病院関係者の命か?弁護士の命か?
レイチェルの命か?ハービーの命か?
自分たちの命か?相手方の命か?

あれを選択したからといって
その「あれ」の命が助かるという保証はないのに。
そして、選択しなかった方に一生心を囚われ、呪われ続けるというのに。

ジョーカーのゲームにのらない
という方法が唯一の解決であるのに
ゲームにのらないという選択をできる人がどれだけいるだろう?
(わたしも自信なし)

だから、二つのフェリーにのった人々のそれぞれの選択の中に、希望を見いだすことができるのだ。
特に「10分前にすべきだったことをやってやる」という一言はシビレました!!
この役をやった方、どなたなのでしょうか?
存在感のある人ですね。



こまいこと。

ハービーが護送車に乗り込むとき、レイチェルにぶちゅーっとな!
貪欲でしたねー。
いやまあ、この貪欲というか、精力的なところが、後の二面性への伏線ともとれないこともないんですが。

かたや、ブルースぼちゃま。
レイチェル嬢へのおやすみのちゅーは
スーツのポケットに手をつっこんだままだったように思うんだけど……。
女心に鈍いのう。
バットマンであることを背負っている以上、それはどうにもならんことなので諦念しているため、一見超然と振舞っているとも読めるのですが。。。

そして、全てを知る執事がレイチェルの手紙を燃やしている場面は
切ないのう。

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【2008/09/20 21:42】 | 映画感想
大決戦!超ウルトラ8兄弟(映画感想)
大決戦!超ウルトラ8兄弟

おつきあいで観にいった映画
機会があれば、とにかく、映画観ておけ!という状態なのだ。
(感想アップしていないけど、ゴーオンジャーとキバも観ましたよ)
そして、きっかけが何であれ、楽しみどころをがっちり味わってくるのだ。貪欲ね♪
で、映画感想です。。

ウルトラマンシリーズを全然観ていない人間なのにゴメンナサイ。
つるの剛士氏の顔をみると、しゅーちしん!!としか出てこなくてゴメンナサイ。。

ティガ・ダイナ・ガイアあたりのファンの方には、これこれぇ!!というポイントがいっぱいありそうです。
そして、メビウスね。
そこらへんの予備知識がほとんどないので、映画でこういうエピソードが出るということは、きっと、本編でこういった事情があるに違いないよと逆算していたりするのは邪道な楽しみだろうか。。。

あとは、ウルトラマン・ウルトラセブン・ウルトラマンジャック・ウルトラマンAですか(渋いおじさま俳優にちょっとめろんめろんです♪大げさなセリフの物言いも、ウルトラマン世界観にマッチ♪)。

それにしても、よくこれだけのウルトラマンを集めたなあと。イベント映画なんですね!!
ウルトラマンが8人並ぶと壮観よー!

ウルトラマンのデザイン、秀逸であります。
怪獣のデザインも、ごつごつ感、いいですね。。。

ウルトラマン=弥勒菩薩説があるそうですが、そういう視点で観るのも、また楽しいであります。

横浜が舞台なので、横浜に思い入れがある人は色々楽しめそうです。

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【2008/09/16 10:26】 | 映画感想
セックス・アンド・ザ・シティ/SEX AND THE CITY(映画感想)
映画感想ゆくでよ。
お友達がおもしろいと言っていたので観てきましたよ、セックス・アンド・ザ・シティ(以下SATCと略す)

映画セックス・アンド・ザ・シティ 公式サイト

テレビシリーズ観た事ないのに、それでもがっちり楽しめましたですよ。
オープニングで、手際よく主要キャラクターの説明がなされるので、予備知識ほとんどナシでもついてゆけました。個々のキャラクター設定の鮮やかさもあり、話に入り込みやすいつくりになっています。キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)、サマンサ(キム・キャトラル)、シャーロット(クリスティン・ディヴィス)、ミランダ(シンシア・ニクソン)。それぞれのキャラクターの中のどこかの部分に必ず共感できるポイントがあるんですよ。

とにかく、ゴージャスなファッションに夢中。
映画でファッションはキャラクターを成立させるのに重要ポイント。

わたしの映画の楽しみポイントは、衣装と音楽と美術〜。
日頃、自分の事に関しては無頓着なのに、映画のファッションは食いつくように!!
エンドクレジットに出てくる協力ブランド名もがっちり観察です(あっという間に流れてしまうので、とても覚えておられませんが。。)。
一番ステキだったのはヴィヴィアン・ウェストウッドのドレス。
うっとり。流石の造形美。洋服というのは立体物なんだね。


ところで、キャリーのアシスタント役のルイーズ。歌が上手そうな顔している……ああ、ど・ソウルなナンバーを歌ったらどんなに似つかわしいか…
と、妄想していたら。。
ジェニファー・ハドソン嬢だった!!
がびん。
似ているとは思った。。そういえば、SATC映画に出るという記事をずーっと前に目にしていたっけか?今思い出した!
ドリームガールズを観た時には、こんなに絶賛したのに……ごめんよ。

ドリームガールズ(映画感想)

エフィー役のときは、ずいぶんと貫禄があったけど、今回のルイーズは年相応の若々しい役どころであったために見違えちゃったわというのではダメ?


エンドロールで、ヴィジュアルエフェクトのスタッフがずいぶんいたように思うだけど(気のせい?)どういう風に使っていたのであろうか。
画面から受けるキラキラな感じを演出するために必要だったのかしらね?

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【2008/09/14 08:27】 | 映画感想
舞妓Haaaan!!!(映画感想)
テレビ放映されていたんだ……
見逃した。残念なり。もう一度観ても面白かったろうに!

映画館ではいつ観たんだっけ?
非常にうろおぼえであるが、映画感想ゆきまーす。

んで。シアターで、クドカンファンと思われる方々が……
のっけから笑うのを期待してる状態の方がいらっしゃるんですよ。
笑い待ちで、雰囲気がさわさわしているとですよ。
で、狙ったように受ける。

ごめんなさい。クドカン脚本作品、観たの初めてだからであろうか。。。
ちょーっとズレたところがわたしのツボにひっかかってました。
笑うの、そこじゃねーだろうというところでこみ上げるものが!!

満足度高かったです!
OL役の富士子(柴咲コウ)が、「公ちゃん、かっこいい」と、同僚の鬼塚(阿部サダヲ)にメロメロになりつつ、こっそり携帯で写真を撮ろうとしているあたりで
あ、これはファンタジーなんですね!
ということで、安心して物語世界に没入できました。

こんなにtoo machで騒がしい鬼塚公彦に感情移入できるなんて、予告編をみたときには考えられなかったんだけど

熱中する対象が舞妓というマニアックさが逆に好感もてます。
そして、好きなことにはこれだけ無理な人になれるんだという無茶さが潔い!
しまいにゃ可愛いとまで思えてしまったのは何かの間違いでしょうか?
猫娘みたいでキュート。このかわいげの存在感は大きい。

でもって、この映画を観ていて
金星・土星=舞妓はーんというのが結びつき、金星には土星がいなくちゃ!というネタを思いついたんだわ。

金星には土星がいなくちゃ!


ちなみに、本作が植木等さんの遺作となりました。
和服を渋く着こなし、遊びなれた老人役が素敵でした。。
 
このように、老人になってから遊ぶというのも、金星・土星を土星からみた現象ですな!!

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【2008/08/31 05:39】 | 映画感想
ダークナイト(映画感想)
非常に楽しみにしていた「ダークナイト THE DARK KNIGHT」
観終わった時には
ジョーカー
ジョーカー
ジョーカー
ふんがー。
だったのですが、
数日経過して、冷静にそのおもしろさがジワジワと。

クリストファー・ノーラン監督のかっこつけぶりが好きなんです。
……スタイリッシュな映像とか言ってやれ。

お話をぎゅーぎゅーに詰め込むなあ。
ギリギリのところでバランスのいいところに持ってくるなあ。
そして、これが今回の最大テーマとなるのでありましょうが……
観てるこちらも試されております。
ひっくるめて、ノーラン監督好きぃ♪


なんとなくネタバレの香りがしたらいやんな方はスルーでおねがい!!
ちゅーかもう
ネタバレ色で書いとくか。

ここから先はネタバレ色なのよーん。読みたい方は、反転してどうぞなのよーん。

あのっ!主役はバットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)さんですよねっ!!
なのに、みーんなジョーカー絶賛しがやって!!
わたしも絶賛するけどさ!!!

もう、映画史上に残る悪役になっちゃいましたよ。ジョーカー(ヒース・レジャー)さん。
メイクがまだらだったり
髪の毛がザンバラだったり
上目遣いで、相手の出方をうかがっていたり
計算づくで怖いんですよ。。


そして、予告編でも流れていたけど、
巨大なトレーラーがひっくりかえるとことか
異様な形のバイクで疾走するバットマンとか
パトカーにハコノリするジョーカーとか(?)
アクションシーンも見どころいっぱい。

日本公開にあたっては、年齢制限が何もついていなかったのにびっくりしたんだけど……
あんなことやこんなことがあったに違いないよ「ぎゃーっつ!!」という
その「ぎゃーっつ!!」現場が映ってなければいいんですね。。
……でも、脳内でそのカットされた場面を思わず補っちゃうでないのよ!!!

予告編をみたとき
うーん、予告編の作り方、ちょっとアレですなあ
完成したものがどういうものかはわからないけれど、もっとずっとおもしろそうな作品な予感がするのに
きっと出し惜しみをしているに違いないよ?

そうです。
予告編よりずーっとおもしろいですよ!奥さん!!


以上、ネタバレが香りそうなあたりは反転でお送りいたしました。

また、おいおい書きたいことが出てくるかもしれませぬ。

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【2008/08/19 05:51】 | 映画感想
転々(映画感想)
ロードムービーというジャンルがあるなら
おさんぽムービーというジャンルもありかもしれん。
エコだしなっ!

お勧め映画感想、お蔵出しです♪

映画館で「髭と口紅とバルコニー」が聞いてみたかった。
という動機で見た「転々」
これがヒットでした!!

あらすじ。
借金もちの大学生・竹村(オダギリジョー)が、借金取りの男・福原(三浦友和)に、東京散歩につきあえば100万円を報酬としてあげるという。あやしみながらも、返済の目処のたたない竹村、いやいや福原の散歩につきあうが。。

いくらなんでも、この二人がわかりあうなんて無理だから!
という無茶な設定
なのに。。というあたりが妙味です。


ここのところの三浦友和さんは、何かふっきれたのでしょうか?
「二枚目」シールの外れた三浦さん、素晴らしいです。
ぽよぽよでおっちゃんくさく、とっぽい髪型。しかも、うさんくさい設定であるにもかかわらず説得力満点。ある日突然、福原のようなおっちゃんが現れたら「えー」とか「なんでー」とか言いながらペースに巻き込まれていっちゃうよう〜。
ぽよぽよ三浦友和、モンスターのシャーリーズ・セロンのように肉体改造を行ったのでありましょうか??ちゅーとこが気になるんですが?

ワキのキャラクターの設定が異常に濃いのは
スピンオフ企画でもあるんだろーか?
それと、ネタの宝庫なので、画面情報が多いです。せーいっぱい目を動かして拾いましたが、三木聡に詳しくないわたしのこと、気づかなかったネタ多数に違いない。

でもって、濃いキャラクターが多いので
薄めで引き気味な主人公が奥ゆかしく感じられますです。。。

またしても
気がつけば岸辺一徳さん
お会いできましたね松重豊さん
映画でこのお二人のいずれかをお見かけできるとちょっと当たりを出した気分に。

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【2008/08/15 05:27】 | 映画感想
キング・コング(映画感想)
時間あるとき、じっくりみたいおすすめDVDです☆

島につくまでが長いですが……
ついてしまったら、そこから先はスリルの連続で息する暇もありゃしません。

人間ドラマのためには、島につくまでの話が重要らしいんだけど。
「ねー、ねー、コングまだあ???」
って感じなんですよう!!
出てきたらもーコングいっぱいで満足なんだけどさ!

この映画で一番のオトコマエといえば
コングですよ。
いかしたセクシーガイですよ。
ゴリラじゃん!
そう!そのゴリラがかっこよく見えて仕方ないんだって!!

あとで、ピーター・ジャクソン監督のリーディングもアップしますね☆
【2008/08/09 05:48】 | 映画感想
マッチポイント(映画感想)
当分の間、お蔵出し続行中(爆)。

本作品は真面目にお勧めです。
ウディ・アレンの映画観たのは、この作品が初めてかも。

主人公の愛人ノラ・ライス役のスカーレット・ヨハンソン
女神ですよ!!美しすぎます〜。

タバコに火をつけながら、主人公クリス・ウィルトンをねめつける顔。
卓球やっているところかな?その場から立ち去る時の後姿。
クリスとお酒を飲んで地が出るところの凄みのある表情。

美人様は何をお召しになっても美しいですが、特に、白い服は美しさを引き立てますね〜。金髪の美人様が白い服を着るの禁止にしませんか?クリスのように道を誤る人間が後を断ちそうにないです!

日本公開時はPG12のレーティングだったのですが、たとえば「血と骨」がR15なら、マッチポイントも同程度にしておけと老婆心に思いました。
そして、この映画、こわすぎます。

ところで、クリス=ジョナサン・リース・メイヤーズ、この方、アレクサンダーにも出演していらしたんですか?え?どこにいたの?? てゆーか、わたしアレクサンダーでは、アンジーねえさんしか記憶にないかも。

だいたいねえ、妻が貴族のお嬢様のクロエ・ヒューイット(エミリー・モーティマー)で、愛人がノラだったら、素晴らしい男の花道ではなかろうか。そんないいことが続くわけないだろう!あんたにゃ勿体ないと言いたい。

クリスの眠たそうな顔が、何を考えているのか読めず、腹黒さ倍増。努力家であることはわかるが、それが姑息さのように見えて仕方なし。
だがしかし、ノラにムラムラする気持ちは痛いほどわかるぞー!!
そして、同情の余地なしな彼なのに、なぜか、この緊迫した状況を上手いことやりおおせてくれないだろうかと気をもんじゃうんだよなー。
ああん、監督の術中に嵌っています。

妻クロエも魅力的なんですよ。相手がノラでさえなければねえ。。
まず、会話が素晴らしい!立場が弱い婿殿を上手に立てて引け目を感じさせず、バランスのよい話ぶり。
彼を意識して、さりげなく髪を直してしまうあたりの仕草も初々しくていいっ。
芸術に理解があって、知的だよ!
ノラのようなゴージャスさはないけれど、おしゃれもシックで素敵ではないですか。

但し、なぜこのお嬢さんがこんな気配り娘に育ったかを考えるとちょっといやーんな気分になります。

少しダメオヤジっぽいパパ。
アルコール依存ぽい皮肉屋のママ。
屈託がなさすぎるお兄ちゃん。→貴様ぁ、悪気がないことが人を傷つけることがあるって知っているか!と説教したくなります。
……タメイキ。
だがしかし、こんな出来た娘とでも埋められない深い溝があるのね。。


で、パパ役がブライアン・コックスだったのですが。
ええもうブライアン=ダメオヤジが似合うって堅く信じちゃってます。
わたくしが観た、ブライアン・コックスの出演映画
ボーン・アイデンティテイ
ボーン・スプレマシー
トロイ
あながち偏見とばかり言えないと思う。

音楽もよかったなあ。
サントラを買わなかったことを激しく悔やみました。この、オペラの情感をゆさぶる歌声と画面の緊張感がシンクロしていてむやみに興奮するのれす。

美術もいいですよー。
特に素敵と思ったのは、ノラのアパート室内。お金がない設定ぽいんだけど、本を積み上げた様子とか、写真の置き方とか、さりげないところがバランスいいのです。見習いたい。

英語の聴き取りができないので、どーかな?ですが、たぶん、クリスがクロエの家族と話している時の英語と、ノラと話している時の英語は別物だと思う。



そして、女神スカーレット・ヨハンソンさんのホロスコープをみてみました。

1984年11月22日 ニューヨーク 出身

ゴールデン・グローブ賞にノミネートなど、既に若手女優の間では、頭一つ飛びぬけた感のあるスカーレットさんですが、ここ数年が勝負の時期となりそうです。
蠍座に冥王星・土星(月?)、射手座に(月?)・太陽・天王星・水星、山羊座に海王星・金星・木星、水瓶座に火星と4つのサインの間に10天体が納まっています。
2006年蠍座木星〜2009年水瓶座木星。
この間、木星がネイタルの天体に次つぎ合を形成します。この時期に仕事をできる限り引き受けてめいっぱいキャリアアップしておきましょう。
心配しなくても、既にスケジュールが埋まっていると思われますが。

世界中の映画監督を魅了してやまない魅力は、山羊座のオタク領域の金星と木星の合によるものでしょう。山羊座の金星は、仕事のために楽しみをセーブすることに抵抗ないでしょうし、木星の良い影響は人気商売には欠かせません。
おじ様たちがコロコロまいっちゃっているものうなずけます。「こんなきれいなのに仕事熱心な子。悪い虫がつかないように純粋培養したーい」と妄想されているのでは??

2009年になっても、まだ25歳なのね。そのあたりで金星期から太陽期への脱皮を図らなければならないところですが、太陽が月と合、ドラゴンテイルと合であることから、ダークな役柄に挑戦することをお勧めしたい。あるいは、昔からあるけれど今さらそれに対して新しさを感じないものに対して再解釈を与えるような役などはいかがでしょうか?(出生時間不明のため月の度数は前後6度くらい余裕をみますが、その余裕を見てもこの合は成立するものと考えていいと思います)
太陽期に上手に脱皮に成功すれば、「若手」「女優」という範囲限定でなく、「演技者」という大きなくくりの中で飛びぬけた存在になることができるでしょう。

木星は1年で次のサインに移動しますが、冥王星がしばらく山羊座にとどまります。スカーレット・ヨハンソンの金星・木星合に対して、凄みを与えてくれるに違いありません。
ここ10年くらい、目を離せない存在になること請け合いです。
【2008/04/30 05:21】 | 映画感想
イーオン・フラックス(映画感想)
結構好きだ!こういうの!!
誰も認めてくれなくてもいいのだ!
たとえ、設定のあらすじを見ただけで、ゲーム好きやアクション好きの人にはネタバレバレであってもいいのだ!!
シャーリーズ・セロンの美しいボディスーツ姿しか見所がないといわれてもいいのだ!!→黒髪姿もなかなか魅力的ではないですか!それにしても脚ながっ!!
そして、その新体操アクション、果たして実用性はあるのか?
リベリオンのガンカタとどっちが実用的であろうか?激しく悩むところだ!
マートン・ソーカスを誰も知らなくてもいいのだ!!


えー、この後は少しネタバレぽく、さらに、マートン・ソーカスって誰よ?というお話が続くので、回避もしくは読み流し推奨でよろしくです。


マートンさんの主な出演作
ロード・オブ・ザ・リング エルフ族の王ケレボルン役(存在感薄。)
トリプルXの悪役
ボーン・アイデンティティで、ジェイソンボーンにむかって嫌味っぽく「アイムソーリー」と言っていた人
キングダムオブへブンにも出演していたようですが、見てないです。

個人的なイーオン・フラックスの見所。
謎のアジアン趣味の美術。
かっこいいのかださいのか微妙なコスチュームデザイン。
マートン・ソーカス(トレバー)のいやらしい顔。
イーオンを意味ありげに見つめている時の顔。
演説の練習をしているときの「俺、こーゆーのあまり得意じゃないんだよね」という少し困ったげな顔。
傷の手当を受けている時、傷口を見ないようにあっち向いている顔。

真面目な映画ファンの皆様すまぬ。わたくし、映画は、美術と衣装と音楽しか重視していないみたいです。。。あと、役者萌え(しかも、指輪から役者萌えに目覚めたので、南半球出身者が多いのは秘密だ!マートンさんだってニュージーランドだ!!)。

あ、イーオンってAEONなのね。
トートタロットカードでは、普通のタロットカードで復活に該当するカードに「AEON 永劫」が割り当てられています。
【2008/04/29 05:19】 | 映画感想
アビエイター(映画感想)
ぞくぞくとお蔵出し映画感想です。
連休中のDVD鑑賞のガイドにいかがでしょうか?


マーティン・スコセッシ監督は予算がいっぱいあっていいなあ。画面がゴージャスでまぶしいです。黒と金とセピア色。
→予算を取ってくる才覚と、それをきちんと画面に反映させる技量があるといいたいようです。

伝説の大富豪、ハワード・ヒューズの生涯を描いた伝記映画。飛行機と映画産業とロマンスがみどころよ。

レオナルド・ディカプリオさん、がんばっています。だけどなぜ薄味なの?
頬の照りてり加減の若々しさと眉間のシワのミスマッチが魅力的な彼。髭をはやしたところで、逆に青さが露呈します。童顔ぶりも「最近、ハワード・ヒューズっちゅう若いもんが、オヤジの遺産でずいぶん勝手やっておるようじゃけえ、しめしつけんといけんのう」という年長者の不快感を増強するのに効果的ですね。

天下の演技派女優、ケイト・ブランシェット様(公人なのに、呼び捨てすると罰が当たりそうなんだよな……)に比べてなんだか薄味なのは、まあいい。
だがしかし、ケイト・ベッキンセール嬢(エヴァ・ガードナー役)より薄いとはなにごとですか。

事実、ケイト・ブランシェット様はこの映画で往年の大女優キャサリン・ヘップバーンを好演。アカデミー賞助演女優賞を受賞しました。現代的で進歩的。随分とさばけた考え方をする人だったのね、キャサリン・ヘップバーン。

ケイト・ブランシェット様が美しいのは、顔の造形もさることながら気品によるものではなかろうか。美人の造形は人工的に作れるけれど、気品はどうにもならないよね。これはとっても褒めてますよ。全人格にわたっての褒め言葉なのです!!

ナイトクラブの内装と飛行機だよ!!
とってもわくわくだよ!
あーん。わたくし、この時代に生まれてくるんだったー。というくらい観ていて気分が高揚します♪
あと、やっぱり飛行機はええね。
乗り物に弱いくせに、やはりサルと何とかは高いところが好きなようです。
そして、「え、あんな大きなものが本当に飛ぶのか?」
ここらへんは、是非、本編をご覧になってご確認くださいです。



マーティン・スコセッシ監督のホロスコープをみてみました。
1942年11月17日ニューヨーク生まれ。

蠍座に火星・水星・太陽・金星の4天体が集中。
さらに魚座に月。月には養育的な母要素の小惑星セレスが合。蟹座に木星あり。
ギャングものには水サイン強しって、この世の定説にしちゃっていい?
身内にはとても優しい人なんだろうな。そしてファミリーの危機は身をもって守ってくれそうです。
太陽・金星は蠍座の「X線」度数。また、蠍座で水星と火星の合を持っていることもあわせて考えると、優しいばかりでなく、物事の本質を鋭く見抜く目を持った本物志向の人ともいえそうです。
蠍座の太陽・金星に蟹座の木星がトライン。常に日の当たる道を歩ける幸運の人。なのに、なぜ何度もアカデミー賞を逃していたんだろうね。
映画製作のように長期にわたるプロジェクトを維持するのには、不動サインの多さは強みとなりますね。
先の蠍座に加えて、獅子座の冥王星なので5天体が不動サインです。

ディパーテッドで念願の第79回アカデミー賞受賞。
ディパーテッドで作品賞と監督賞のダブル受賞。
あ、ダブル受賞どころでなく、脚色賞と編集賞もあわせて4部門受賞。

なのに、何だか「嬉しさも中くらいなりおらが春」だったようなんですが。
何でリメイク作品で受賞なの?(不本意)なご様子です。

だから、獲る気まんまんのアビエイターの時に差し上げておけば良かったのにね。とても気分よく受け取っていただけたかと。
【2008/04/27 05:29】 | 映画感想
ディパーテッド(映画感想)
まだまだ続くお蔵出し映画感想シリーズ。


これは二回くらい観たい!
話の筋を追うのに精一杯で、音楽や美術をねちねち楽しむ余裕あまりなしでした。。
誰がどこまで真相をつかんでるのか?
はったりなのか?解って言っているのか?
それぞれ思惑を異にしている人間がチームで事に当たるので、展開が読めません。気がぬけないー。
二時間半なので、少し長めの映画になるのかな?ずっと緊張しっぱなしっす!
スリリングであるのだけど、画面をしっかり味あわせようとしているので、細かいネタ拾いが好きなわたくしには心地よいペースでした。
ミュージックビデオ出身の監督さんによくあるような早すぎる展開だと、カット割りが細かすぎて「ああん、そこんとこもっとよく見せて!!」って思うことが多いのー。

マット・デイモンとジャック・ニコルソンを目当て(?)で行って、レオナルド・ディカプリオに釣られてきました。
今回、キャスティングの最初に名前が出てくるのは、潜入捜査官ビリー・コスティガン役のレオナルド・ディカプリオなのな。

ごめんね、レオナルドさん。

記憶にこびりついているイメージはタイタニックのジャックでなくて、オリコカードのCMの刑事(デカ)フリオさんだったりして。

あるインタビューで、いつまでもタイタニックのジャックと言われることをきかれて、
「世界中の人々の記憶に残るなんて光栄だね」
という大人な発言をされていたレオナルドさんですが、ジャックに対しての寛容さを刑事フリオに対しては持っていないと思う。
だけど、今まで保持していた記憶なので、当分消えないと思う。

ごめんね、しかもタイタニック未見なの。

正統派ハンサム顔が好みでないので、今までレオナルド・ディカプリオというだけで「ふーん」と冷ややかでいたのですが、ディパーテッドで認識を改めました。ディカプリオというだけで先入観を持っていては損をする!
猫またぎせずちゃんと観るよ。
(加筆:そして、その後、ブラッド・ダイヤモンド観ました。ますますイイ!ディカプリオさん!!)

レオナルド・ディカプリオのホロスコープを少しみてみました。
蠍座太陽・金星の合に対して、蟹座の土星がトラインの努力の人。
天秤座の月に対して、蟹座の土星がスクエアだから、私生活はぎっちり管理されているでしょうな。
ギャングものがはまるのは水サインが強い人の特徴でしょうか。
蠍座には火星・太陽・金星と3天体、魚座に木星、蟹座に月で5天体です。

天秤座で水星と天王星が合。頭脳明晰。しかも天秤座の終わりの方での合なので、ある種の完全性や完成をあらわす知性の持ち主でしょう。

監督のマーティン・スコセッシも蠍座生まれでしたな。


そしてやっぱりギャングの親分コステロ役のジャック・ニコルソンは良かったあ〜。
気分がげんなりするようなイカしたセンス。
ネクタイの柄が虎縞だわ!
ガウンの柄も虎縞だわ!!
タイガースファンなのね。なんでや!!
その紫色のポロシャツはどこでお買い求めに?
衣装さんも悪趣味スタイリングはさぞかし楽しかったであろう。
下品な表情に言動。ドスの効いた表情に異常な愛嬌。名悪役はこうでなきゃ♪


ええと、このキャスティングでマット・デイモンはちょっとだけ損をしたかも。
コステロの薫陶を受けて育ち、エリート警察官にして内通者になるコリン・サリバン役だったんだけど、観ている側としては、どちらかというとビリー(ディカプリオ)に感情移入しやすいつくりなんだよねー。

ビリーとの差を出すためか、あまり立ち回りがなく、頭脳プレイが多いので余計そう感じるのかも。冷血そうだーとか、計算高そうだーとか。

まあ、あの顔で派手な立ち回りをするとジェイソン・ボーンを思いだしちゃうけどね!

余計なお世話なつけたし。
エラービー警部役にアレック・ボールドウィンが出演なのだが、アレック・ボールドウィンがいるだけでどんな腹黒いことを企んでいるのかと思わず期待しちゃいませんか?わたくしだけですか?そうですか。
ディグナム巡査部長(マーク・ウォールバーグ)に萌えてしまいました。口が悪くて、血の気が多くて。。。。。。。。。。。。な、ところが萌えポイント!!
マーク・ウォールバーグを兄貴と呼びたい人間が世界中に100人はいると思う。
【2008/04/26 05:51】 | 映画感想
マリー・アントワネット(映画感想)
お蔵出しが続きますが
許してよろりん☆


黒地にショッキングピンクのタイトルバックでのオープニング。
「この映画は、よくあるマリー・アントワネット映画じゃないのよ!現代的解釈なんだから!!」という強い意思表示が感じられますです。

マリー・アントワネットが英語しゃべっとる。
ずっこーん!!

マリー・アントワネットが、ホストクラブで豪遊する娘っ子に見える。
がびーん!!

いつも微妙なキルティン・ダンスト嬢は、かぶりものをすると、もっと微妙でした。
でも、目が離せないんだよな。
たまにありえなく可愛く見えるんだよ。。

そして、ルイ16世役はやっぱりタレ目設定かよ。
しかし、話が進むに従って、この人の評価が高くなってゆく設定なようで、その点はとても嬉しい。

当時から、ヘアメイクの人はオネエと相場が決まっていたようです。
なんでや。

でもいいの。

美術とか小物とか。きゃあ♪
ベルサイユ宮殿内部撮影敢行だそうです。
どうやって説得したんでしょうか??

こっそり。
カンヌ映画祭でブーイング。というのもわかるような気がする映画でした。。。フランスの方が「おフランス」をネタにされたら立腹さるのではなかろうかという気がします。

そして、マリー・アントワネット存命時に、かのようなモダーンなお菓子があったとはとうてい思えないのであるが、そんなこたぁええんじゃ。

そして何よりドレスが素敵。
パステルトーンな絹のドレス。
色味をおさえたマダムなドレス。
ナチュラルテイストなドレス。
ウェストをぎりっと締めつけて、バストは寄せて上げて、デコルテが美しく映えるスクエアネック。うっとり。

そのかわいいシューズも絹なのかしら。
どひゃー、もー、鼻血噴きそうです。

とにかく目は楽しいです♪
色あわせの上手さといい、ドレスの造形の素晴らしさといい、乙女及び乙女ハートをお持ちの方には楽しめる映画だと思いますよ☆

音楽は、使い方が非常にお上手だと思いました。
取り合わせ的に、それはありなのか的な音楽の使い方なのですが、この映画に関しては非常にありなようです。
ついでに、松田聖子の曲とかも似合いそうなんだけど。。。


さんざん突っこみましたが、好きか嫌いかと問われるならば。
嫌いじゃないよと答えたい。

【2008/04/25 12:42】 | 映画感想
ドリームガールズ(映画感想)
お蔵だし映画感想にて失礼っ!
いったい観たのはいつの話じゃって話だよね!!


予告編を観て、「こ、これは!!」とピンときました。そのうえ、音楽はきっと好みだから楽しめるはずだと思って観てきました。
非常に満足です。
音楽はズバリ!好みなライン。
サントラ購入しちゃった。
あたしのおマヌケさん。どーして二枚組みの方買わなかったのー!!
変なトコでケチるからっ!

あと、衣装もいい!!マーメイドラインのドレスって、エレガントで素敵☆

この映画は、是非エンドロールまで楽しんでくださいね。
一般的には、主要キャストと監督・脚本くらいまでは凝るけれど、それ以降は黒地に白の普通なエンドロールがえんえんと流れますが、本作は、かなりがんばっています。何だか嬉しくなっちゃったなあ……。

あの、わたくし「映画はエンドロールまでちゃんと観る」派です。

エンドロールを観ながら、だんだんと日常に戻ってくるように調整しているのでございます。あと、劇場内の照明がついていないのに、移動するのはちょっと、ねえ。。
最近の映画のエンドロール、長いけどね。特に、SFXを駆使した作品だとスタッフの名前がえんえんと続きますがな。

それはさておき。
ものすごく簡略化したあらすじ。「女の子たちが紆余曲折を経てスターダムへ」。
そういえば、わたくし、一時期「ASAYAN」のモーニング娘。コーナーを一々間に受けていたよなあ。。「次回、怒涛の新展開」とか「驚きの新事実発覚」とか。
この手の話がきっと好きなんだ!
ドリームガールズたちも、最初はアマチュアコンテストですれ違った他の出場者のお嬢さんたちに鼻で笑われるほどキュートでドンくさい衣装だったのに、場数を踏むにつれ洗練されて美しくなってゆきます。
当初は妹キャラだった主人公ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)が自信をつけて堂々としたパフォーマンスを披露してゆくくだりとか。
お話ってそういうものだけど、そういうものでなきゃならないだろう!!とツボツボに入るのが気分いいでーす。

ビヨンセさんは誰かに似ている。。。
時々、後藤久美子やオセロの中島に見える。。
ほんとにどーでもいいことでごめんなさい。

ドリーメッツの当初のリードボーカル・エフィー役のジェニファー・ハドソンはこれでゴールデン・グローブ賞の助演女優賞とアカデミー賞の助演女優賞を獲得。本当のドリームガールになっちゃったよ!

ジェニファーさん、映画は初出演だそうですが、信じられません。わがままなディーバ役が板につきすぎです。この世界10年選手といわれても納得の熱演ぶり。
歌については幼少期より地道な活動をされていたようです。公開オーディション番組の「アメリカン・アイドル」でもかなりいいところまでゆかれたそうで、実力は折り紙つきだということですが、それにしても!
映画の歌声に鳥肌が立つということがあるんですね。

声に個性と力強さがあるだけでなく、限りない包容力と慈愛までも感じさせます。圧倒的な存在感。

CCの愛称で呼ばれるエフィーの兄弟で作曲者のC.Cホワイト=キース・ロビンソンはパワーレンジャーのグリーンレンジャー出身だそうです。ちょっとごひいきしたくなるような経歴です。応援してるぞ!作中でも出番が多く、重要な役回りでした。

人気歌手ジェームス・アーリー役のエディ・マーフィー。
どーでもいいですよなことですが、パンフレットの写真の彼は昴を歌いだしそうな雰囲気だ。。谷村新司に激似。

マネージャーのカーティス・テイラーJrのジェイミー・フォックスですが……ごめんなー。キャストの最初に名前が出る重要人物なのに、あなたについて書きたいことはすべてネタバレっぽくなるの。
【2008/04/24 23:44】 | 映画感想
トゥモロー・ワールド(映画感想)
久しぶりに映画感想。DVDにて鑑賞しましたです。

邦題に脱力。
原題の「CHILDREN OF MEN」では何か不都合があるのであろうか?何もねずみさまのお国のアトラクションのような邦題にせんでも。

それはさておき。

映画館で観たかったのに、スルーしてしまった本作、ちぇー。。やっぱり映画館で観ておけばよかったよう。。。個人的に評価非常に高いです!

クライヴ・オーウェンがよれよれしたコートを着ている!いやん♪あくまで「巻き込まれてゆく一般人」立場での非力ヒーローなところが、胸きゅん☆
そこかい。
あ、ついでにインサイド・マンで刑事役(キュートな刑事さんだったのう!)だったキウェテル・イジョフォーも出演してましたな。ちょっと得した気分。


舞台は2027年のイギリス。
朝、人類最後の子供が18歳で亡くなるニュースをカフェスタンドで人々が見つめるところから話ははじまります。

舞台設定や、状況についての説明があまりないまま、事件に巻き込まれて、否応なく作品世界へ連れてゆかれるので「そこんとこどーなのよ。もちょっと親切に説明してほしいものだのう」と思うのだけど、今現在の世界で映画を観ている人に説明するのでなく、2027年の世界をリアルタイムドキュメントでお伝えしますというスタンスのようなので、これはこれでいいのかー。
それと、この否応なく状況に巻き込まれてゆく主人公の立場を同じ目線で体感してほしいということであろうか。

音楽ですが、ブリティッシュロックに詳しい方なら色々と食いつきたくなるようなネタや狙いがありそう。。そこいらへん詳しくないので、不肖わたくし、不勉強にて失礼!ちゅー感じなのですが。
そーだよー、この映画、学生運動世代の方にアピールしたかったのでは??
音楽の背景もそうでしょ?たぶん??

近未来ものなのに、必要以上なハイテク感がないところが逆にリアル。
広告媒体はいかにも近未来ものぽいですが、それ以外の建造物は、現在とあまり変わらないところに新解釈を見ました。

すごーく気になったのが、隙あらばお犬様。
気がつけば猫。そんなところに羊の群れ!どーしてここに鶏が!!
油断したそばからお馬が通る!!!
動物の発生イベントが多すぎ。。どいういう寓意が込められているのか。


以下、ネタバレ色(ネタバレ可の方のみ、反転してお読みください)

希望が持てない世界設定なのに、主人公たちが、来るかこないかわからない「トゥモロー・ワールド号」については希望を持ってしまうところに、その世界の深い絶望感と人間の逞しさを感じたです。

主人公が子どもを抱えて、戦闘中の場を脱出しようと試みるところが好きだな。
誰しもが子どもに希望を託し、慈愛をこもった目で子どもを見ている。
戦闘員たちも、子どもが通り過ぎるときだけは、手を止めて、畏敬を込めたまなざしで子どもを見送る。
通り過ぎると、すぐにドンパチが始まるんだけどね。
その状況、リアル感があるなあ。。。


ネタバレ終了。

アルフォンソ・キュアロン監督は1961年11月28日 メキシコシティ生まれ
太陽射手座/月獅子座
誇り高き楽観主義者といったところでしょうか。

射手座の太陽は、同じく射手座の火星と合、水瓶座の木星とセクスタイルを形成しているあたりも、楽観主義者であるところを強調しています。自分の力を信じていることと、社会に働きかける能力を自負しているところが、楽観主義者たるゆえんのように思えます。

実例みると、映画監督に太陽・火星のコンビを持つ方が多いように思う。
それだけ、戦う力や、勝負運の強さ、集中力、エネルギッシュさが必要な仕事なのでしょうね。

また、射手座太陽は乙女座天王星、乙女座冥王星とスクエア。
おとなしく枠におさまる人ではありません!太陽とトランスサタニアンとのスクエアは、上手に使えば独壇場とも言うべきオリジナリティを持つことができます。既存の制度に対する反抗心は強いようですが、それをクリエイティブなセンスに転化されていますね。
【2008/04/10 05:53】 | 映画感想
天体のアート☆Thalia(たりあ)


占星術の楽しい情報を星のご縁のある方にお届けします。

プロフィール

Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
表記はThaliaですが、読み方はひらがなで「たりあ」だと嬉しいです。

Thalia=ギリシャ神話の喜劇の女神さまから名前をいただきました。
お笑い占星術がわたしのスタンス。

原稿執筆、講座、ワークショップを中心に活動中。
占星術・タロット・色彩と象徴の物語の可能性を多方面からアプローチ中。お笑いのテイストが入ったトークで、濃い内容を展開しています。
占星術を「自分と宇宙を信頼するための技術(スキル)」と考え、多くの人とその智恵を分かち合うために、情報発信中。日々、お勉強!!です。

特技は「書生の処世術」

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