うおーん
久しぶりに映画感想! というのも、なかなか映画を観る余裕がなかったからよ!! しかも観てからかなり日にちがたっていて ようやく感想だお! で 久しぶりのネタは ソーシャル・ネットワーク まだ上映中の映画館もありますし DVD化されたら観る予定の方もおられるかと 一切のネタバレ無用のかたは回避してくださいませー。。 あと ワタクシ、話を要約するのが苦手ですさけ そーゆーのが気になる方はネットの情報で補完してけろ! んで 本日は星の動き関係でなくてゴメンね! 占星術関係のネタについてちょっとだけ書いておくと。。 映画ソーシャル・ネットワーク 監督のデヴィッド・フィンチャー氏は 太陽乙女座/月獅子座 乙女座天王星・太陽・冥王星合の配置の持ち主。 対抗に魚座の木星。蟹座の火星が調停。 独創性と構成力、有無をいわさぬ凄味のある人やね! 精力的に仕事する人だお! そういう方の作られるものは やはり緻密かつ、エグい内容でした!←誉め言葉です。 エグいことを狙って、エグい心情を惹起させるのは 狙い通りじゃけぇ 今までこの方の他の映画作品は拝見したことないのですが。。 もともとミュージックビデオの監督として有名な方 MADONNAの名作MV Express Yourself Vogue どちらも大好きなので デヴィッド・フィンチャー氏 前々からちょっと気になるお名前ではあったのです。。。 やはり 乙女座と獅子座に天体を持っておられる クリエイターの方が大好きなので ワタシ好みの作風の方かも〜♪ 過去作品をさかのぼってみようと思ったですお! ちなみに。。。 乙女座と獅子座に天体をもっておられる映画監督として 過去の記事から。 クリストファー・ノーラン監督をみてみました(リーディング練習・映画監督) ティム・バートン監督をみてみました(リーディング練習・映画監督) で、ネタバレいやーんな方は ここで本格的に回避してくださいませ。。。。 いろいろ意見はあるようですが。。 吾輩としては、結構楽しめました!フフフ。。。。 んで。 んでね。 某SNSのボイス機能ってございますよね。。 アレで、複数のマイミクさまが→某SNSとした意味がねえ!! これから「ソーシャル・ネットワーク」観てきます♪ というボイスをつぶやいておられたのですが 鑑賞後の感想ボイスがないんだよねぇ。。。 どういうことなんでしょうか??? 「微妙」ということをつぶやいておられた方はいらっしゃったけど?? アガった〜♪ とか 感動した! という映画じゃあなさそーですお。。 というのも 登場人物すべてに感情移入しづらいつくり。 登場人物みんなゆーてること違う。事実はどこに? そのうえ 主人公は空気読めない(読まない?)、話通じない、ダサい男の子(だけど天才的)という設定だ! 出てくる女学生たち!成功者と見るとすり寄るようなアレな子が多い! この映画を はじめてのデートに選んだカップルは その後、話が弾んだのだろうか??? そしてこの映画をご覧になった女子のみなさん! 彼氏にするなら誰がいいですか?? 大学の学長とかそーゆーのはナシの方向で!既婚者(たぶん)は外して! ☆まずは映画のお楽しみ、ファッションチェックだよ! やっぱパーカとサンダルがクールだよね!(え?) 白シャツとラベンダーカラーのニットはちょっとカワイイかも。 偉い人とのミーティングに部屋着で??それパジャマちゃうーん! 雪が残っているような寒さなのに、なぜ君はハーフパンツで元気いっぱいなのか? 半袖小学生か?それにしても膝から下が長いぞ!ウラヤマシス!! ☆いらんツッコミ入れておくよお! 弁護士とのやりとりでメモを取るザッカバーグ君 さすがの空気読めない男の子でも裁判関係では殊勝なお心がけ。。。 と思ったら、それイタズラ書きだよね?? (レポート用紙のページをめくるときに一瞬だけ見えたけれど。。) ☆どーでもいいけどツッコむよお! 大学の学長室にあったデスクトップPCはDELLだった! あと、どこかでVAIOのロゴを見た記憶があるんだけど。。 SONY PICTURES配給だからでしょうか。。 ☆ザッカバーグ君のような男の子が気になっちゃう女子というのは 人口比で一定数いるのかもしれない。。。 と、ゆーのもね ガールフレンドと口論して喧嘩別れするところから話が始まるのだが 個人的には どーやって、このように可愛くて思慮深い知的女子と君が知り合ったのだ? ということが気になってもう!! どうやって付き合う運びになったのかしら?? なんかこのモジモジしたところが良かったのかしら?? そして、作中でも 新人弁護士(女子)がザッカバーグ君に 態度が悪いと裁判で損をしてしまう事を親切に説いてあげてたりする。。 その気持ちが恋愛感情でないとしても 「あああ、この子って、要領が悪くて誤解されがちな子なのねぇ」 的な心配をさせてしまう。 それが転じて、気になっちゃって。。。アレってことがありそーな気が! あれか?ガールフレンドもコレで付き合ってしまったのか??ウッカリと? ![]() |
というわけで
前に書いた感想が ↓ インセプション観た! 女学生にうさんくさい目で見られるレオさまにもえー という。。。 しあさってな内容なのでつけたし。 ちなみに公式サイトはこちら インセプション公式サイト 映画を観た日引いたタロットカードは 18月と4皇帝 そういう映画でした。。 という説明だけでは全く意味がわからんと思うのでちょっと付け加えると 月のカードは潜在意識や夢の探索 皇帝のカードは大が小を飲み込み、あまねく地上に力を押し広げてゆく クリストファー・ノーラン監督の 「夢をモチーフに」という長年のアイディアが 多くの人を巻き込んでゆく様子そのものと言える。 タロットカードは面白いところから切り込んでくるなあ!! ちなみに 松村先生のタロット解釈大事典だと 「未知なものの吸収と安定/異物を均質化しパワーに変える」 映画の中で 感染する力の強いものは何か バクテリアかウイルスか細菌か(うろ覚え) というセリフがあるのですが その答えは アイディア なのね。 そもそも、 人の夢に侵入して ある考え(アイディア)を植え付け 人生を変えてゆく という映画の基本コンセプトそのものが 月と皇帝やがな。 また >人の夢に侵入して >ある考え(アイディア)を植え付け >人生を変えてゆく これをスピリチュアル的に深読みすることも可能かと思う。 レオさまもさることながら 個人的にもえもえしたのは イームス(トム・ハーディ) 数人のチームの時には 必ずこういう社交的つーか調子のいい人いるよねー。 と思いつつ もえもえ。 あと クリストファー・ノーラン監督が得意な 黒×金のシックでゴージャスな美術も堪能できたので 個人的にこの映画の満足度は高いです!! 音楽はハンズ・ジマーだしね(ダークナイトの音楽よかったなあ♪) ネットでの評価は賛否両論あるようですが また、色々と納得ゆかないところもあるのですが こういう面倒くさい話が メジャー公開されているという状況が嬉しい あと、ノーラン先生にこれからもいい映画撮らせてあげてええ!!! という勝手な思い入れから 強力プッシュなりよ。 ![]() |
久しぶりに映画観た!!
どれくらい久しぶりなんだよー 一年ぶりくらいかな???その間どういう生活をしていたのでしょうか。 去年の初夏にウォッチメンを観て以来だろうか?? (脱線するけれど、映画のウォッチメン好き!!) いやいや、去年の夏にディケイド観たのが最後だった。。 さてさて インセプションですが。。 クリストファー・ノーラン監督作品なんだもの!! そりゃあ観るさ。 だがしかし 漫然と見ていると、おいてけぼりポカーンになる可能性もあるので しっかりお話についてきてくだされ! 個人的にはコブ(レオさま)が状況説明している時 アリアドネ(エレン・ペイジ)に「うさんくせぇ」的な顔をされているところが燃え要素。 ああ レオさまが すっかり小娘にうさんくせぇオジサン認識される人に!!はああ!(そこ燃えるとこやない) ちなみに クリストファー・ノーラン監督に関係した過去の記事のおもなもの。 クリストファー・ノーラン監督をみてみました(リーディング練習・映画監督) マイケル・ケインさんをみてみました(リーディング練習・俳優) ダークナイト(映画感想) ネタバレしたらいかんので あまりかけませんでしたが もうちょっと付け足したいです。 ![]() |
8月8日
公開初日にみてきましたよ。 劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 銀幕版侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦い 公式サイト 劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 銀幕版侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦い シンケンジャーの時間が短かったので 「えー、もう終わり」ってゆってるお子様のお声が 微笑ましかったです。 今回の作品は3Dだったので その都合で短いのであろう。。 シンケンジャーお目当ての小さなお子様たちは ライダーが始まると ポップコーンぽりぽり もぞもぞうぞうぞ始めるあたりが 微笑ましかとです。 だがしかしアクションになったら すっかり静かになっているあたりが(かわゆす☆) でっ。 わたしライダーって 電王くらいしかまともに見ていなくてごめんなさいなんだけど。。 ネタ映画として 楽しめましたずらよ。 予告編にもあったので 書いてもだいじぶなことと思いますが。。 集団ライダーキック!じゃけえ。 やっぱり 歴代ライダーが横一列に並ぶと壮観じゃけえ。 日本中のスーツアクターさんたち総動員じゃけえ。 ネタバレしたらいかんので こまこまと。 ところで ショッカーさんたちたら 偉大なる大ショッカーの大首領さまって 偉大なる大ショッカーの大幹部って 何かにつけて「大」多すぎやがな。 傍からみていて 笑いこらえてしまいますたよ。うへへへへ。 死神博士がイカしてます。 素敵すぎて 映画館でもえっとしました。 仮面ライダーアマゾンの動物っぽい動きがあああ かわいいよねえ。。 仮面ライダーディケイドのライダーベルト って 家電製品ぽく見える。。 そのうえ、フェイスの黒とピンクのギザギザ部分が シュレッダーの刃に見えるので 家電ライダーとわたしの心の中で呼んでいるのは内緒だっ! ![]() |
ちょっとまて
前の電王の映画を観たときも水星逆行の時ではあるまいか 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(映画感想) 水星逆行についての記事 2009年の水星逆行 てなわけで 時間の中を旅する電車のお話を観てきたよ 仮面ライダー 超電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦公式サイト 主演の桜田通さん また背が伸びたようなのは気のせいか? 桜田通さんについて少し書いてみた記事 射手座の男の子 見た目もさることながら ブログだよ、ブログ! このわけわからん感じ、好きな人にはたまらんと思う。 で、電王の映画。 現在公開中の映画なので 詳細なネタバレは避けますが あー、この設定で シリーズものを作るつもりなのか??? ということを感じずにはいられない。。。。。 子役さんたちが みな素晴らしかったですー。 あと デネブ大活躍が嬉しかったですにゃ。 ![]() |
ぬあー、久しぶりの映画感想。
先日、かなり無理して映画を観てきました。 観たい、観たいと思っていたウォッチメンです。 「Who watches the watchmen」 誰が見張りを見張るのか? ちゅーテーマなんですよ。 ということを聞いて、そりゃー、わたしが観なくちゃいけないでしょ! と、思いました。 何でそー思ったかはよーわからんです。 わたしはあらすじをまとめるのが苦手なので どういう話なんだべ?ということが気になる方は 映画評論家 柳下毅一郎氏のブログの記事をご参照下さい。 ネタバレはしていませんが 一切の予備知識を入れたくない方は回避した方がいいかもー。 ウォッチメン(2009) その後原作コミックを手に入れたんだけど あー 初めからこれを読んでいればもっと深く理解できたかもなー。 最後に振り返ってみると、かなり親切に話を作っているのですよ。 だがしかし 登場人物がヒーロー名と本名で登場するので そこに馴染むまでに少々時間がかかるです。 とはいえ あまり予備知識を入れずにいっても、結構理解できたので 話の作りとしては、よくできていると思うです。 話がでんぐりかえってごめんにょ。 まー、この手の映画はやっぱり好きにゃ。ということで。 で? やっぱりロールシャッハに共感するんだけど こういう人がリアルで友達にいたら、苦労しそうだにゃー。 ところで ウォッチメンの原作者のアラン・ムーアは 魔術修行をしているという話。んまあ、道理で。 そういえば マッチポイント(映画感想) で、屈託がなさすぎる兄ちゃんを演じていたマシュー・グードが いかにもハンサムな役をやってはりました。 そういう役がはまる人だよねえ。 ![]() |
映画感想も久しぶり。
ワールド・オブ・ライズ 公式サイト 予告編の 砂煙で、無人探査機をまくあたりのシーンに これ、いけるんじゃない?? と、びりびりきました。 リドリー・スコット監督の 前作「アメリカン・ギャングスター」 が、非常に好みであったので、期待していたのだ。 まだ観ていない人は、以下、回避でお願いですー!! あのね あのね なんだかすっごくもったいないんですよ。 製作側とされても 距離感のとりかたの難しい映画だったのでなかろうかということは容易に想像がつくのですが…… なにやら、奥歯に物が挟まったようなっちゅーかね…… それで 政治的なメッセージはないですよ と言われてもにゃー。 音楽の雰囲気の良さとか 手練手管とかね 演出とかね あるいは 制作費がしっかりかかった映画で、かけるべきところに予算を投入できて、しかもそれが効果的なものを観ているだけで、嬉しいとか(わたし、映画については、金がかかってすげーとか、そういうことばかり気にしてますな。いやはや。ですが、低予算系映画も好きですよ!) まあ そういう鑑賞上のポイントはいっぱいありますので!! ホフマン(ラッセル・クロウ)は めたぼ体型で、大体何か食べてます。 憎まれ役を好演しておられますが…… 時折、ズレた眼鏡で上目遣いはナシな。 ちょっと可愛く見えるじゃないの(爆)。 すんばせん。 ハニ・サラーム(マーク・ストロング)いいですね…… ベタすぎますか。そうですか。 実は いらついた表情のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)が観たかったんですが。。。 そのあたりについては大満足です!! ディパーテッド ブラッド・ダイヤモンド に引き続いて、ディカプリオさんには期待を裏切られませんでしたよ〜♪♪♪ ![]() |
トロピック・サンダー/史上最低の作戦 公式サイト
トロピック・サンダー/史上最低の作戦(映画感想) わたしは、この映画をプッシュせねばならんような義理があるように思うので もう少し書いておきます。 >ノリはお馬鹿だけど >それを成立させるための >仕込みはきちっと厳格に作ってあります。 お馬鹿には緻密な計算が必要! お馬鹿こそ、本気!! というあたりにしびれまくってきました。 そして 今までベン・スティラー(タグ・スピードマン役、監督・脚本・原案・製作)という人に関してはノーチェックだったのですが。 ここまで本気でお馬鹿に賭けられるなんて、素敵です。 要チェックや!です。 >あとアレだ。 >ヘリコプターの飛行シーンがねえ…… >すっげええええ!!かっこいいいいい!!! >んです。 >うひょう! >身を乗り出しちゃったよ。 うん。 本当にこの場面だけ取り出したらどんなシリアスなアクションものかと思うよ。 真剣に作ってますよっ。 映画のプログラムも凝っていて、 というか 悪ふざけが過ぎていて いいです。 映画のプログラムって独特のおかしさがあるよね。 その昔、清水義範氏がネタにしておられましたが。 本日聴いたもの Be Cool オリジナルサウンドトラック ジョン・パウエルのオリジナル曲は一曲しか入ってないのが残念だけど。 それでもびしっとかっこいいじょ。 ![]() |
昨日はきんもくせいのええ話を書いておきながら
コレですかい? まあ。。。 久しぶりの映画感想なので、許してん。 トロピック・サンダー/史上最低の作戦 はふ〜ん♪ きちんとしたお馬鹿映画でした!! 初めてのデートで観るのはやめとき。という感じです。 逆に、この映画で意気投合できれば、交際は長続きしそうではありますが。 それは、チャレンジャーだよう。 笑える人には笑えるけれど、笑えない人も多そうな感じのネタでした。。 あるいは、 この手のネタで、笑うのに抵抗を感じる人も多そうだなあ…… はじめはね。 これ、笑っていいのかな?ってさ。。。 さすがのわたしも、抵抗していたんですよ。 でもね。 画面からあふれる「笑え」という圧力に負けました。 もおお、ひぃーひぃー笑いましたよ。 一見、下品ネタが多いタイプのお馬鹿映画と思いきや とっても理屈っぽい笑い成分も多かったです。 映画ファンの方なら笑えそうなネタ多数。 わたしにゃ拾い切れんでしたが。 あとアレだ。 ヘリコプターの飛行シーンがねえ…… すっげええええ!!かっこいいいいい!!! んです。 うひょう! 身を乗り出しちゃったよ。 ノリはお馬鹿だけど それを成立させるための 仕込みはきちっと厳格に作ってあります。 あと、お楽しみは ○ム・○ルーズ氏が とんでもない役でご出演。 わたし、この手のト○・ク○ーズ氏ならいけるかもしれん。 (なんでや) 一部、ネタバレ色でお届けいたしました。反転させると読めますよ。 あ、ロバート・ダウニー・JR、よかったっす。 アイアンマンで目をつけたんだけどもさ アイアンマン(映画感想) ジャック・ブラックについてはその昔ホロスコープリーディングをしたことがあるので リンクしておきます。 ジャック・ブラックさんをみてみました んもう。 かわいいなあ、ジャック・ブラック。 ![]() |
わんわんわわん!
何だかすごく好きだああ!!こういう映画っ。 こんなにツボにはまるとは思わなかったぜっ!! 以前、四柱推命をされる方に命式をみていただいたことがあって わたしはおかあちゃんのお腹の中に○○○○を置いてきたんだなと笑われたことがあるんだけど。。 そーかもしんない。わたしの中の小5君大喜び映画だああ。 てなわけで、映画感想。 アイアンマン公式サイト いいよ。 特撮部分、文句なしだよ。 テカテカした赤とゴールドのカラーリングとか フルフェースのマスクの細い目が青白く光るあたりとか 初めて見たときには「このデザインはアリなのか」と思ったけど。 見慣れるとそれなりにカワイイ。 あとは、飛んでいる感覚がいかすんだよう。 スパイダーマン3を観た時、むやみに興奮したんだけど スパイダーマン3(映画感想) それに近いわさわさな感じですよ。 アイアンマンでは、パワードスーツの足の裏にジェット機能が搭載されていて、宙に浮くことや空を飛ぶことができるんだけど、その浮いたような感覚や、バランスをとるのが難しくて、勢いあまって失敗したりしているあたりの表現がとってももえもえできました。 人工知能と一緒にアイアンマンを改造しているあたりの場面が好きっ。 すごく楽しそうだ。 社長、いい時計してやがんなあと思ったら ブルガリだったよ。 そして、わたしは眉間にシワがある男子に弱いらしい。 トニー・スターク役のロバート・ダウニーJRも眉間シワ男。 そんだけでも、採点甘めかもしれまへん。。。 以下、ネタバレなり〜。。。反転で読めます。 個人的なもえどころは 医師、インセン。「これがわたしのプランだ」(いいセリフなのに、おろおぼえですまんのう) なけるでぇ〜。 で、アイアンマン、ここだけちょっと残念!! 社長が主人公、大人が主人公の映画だということが強調されておったです。 武器横流し場面でスタークインダストリー社のロゴがそのまんまってことは。。 うーん。。。 結構腹黒い人が絡んでいたので、そこらへんにもう一ひねりあってもよかったカモ。 「わたしがアイアンマンだ」 ブルース・ウェインぼっちゃまはそこで激しく悩んだのにい! アイアンマンの世界観では、バレちゃっても問題ナッシングなのか!! 別にいいんだけどさあ!!! 以上、ネタバレでしたあ〜。。。。 以下、タワゴトなので、素通り推奨 弥勒菩薩がデザインの源とされる、ウルトラマンのカラータイマーは胸(ハート、思いやり、愛)についているが 昆虫がデザインの源である、仮面ライダーはベルト(ハラの力、生命力)にポイントがある で、アイアンマンはアーク・リアクターのあるハートがやっぱり肝になるのかな? 「トニー・スタークにもハートがある」というフレーズや 自分が開発した兵器によって、人が傷つくのを見て、改心して、兵器製造をやめるといいだすあたりね。 ![]() |
水星逆行中のタイミングで
タイムスリップものの映画をみたぞ。わはは。 いきなり話が飛ぶが 水星逆行中におすすめ映画 「スーパーマン リターンズ」なんてどうか。 まだ感想書いていないけれど、個人的に結構好きです。スーパーマン リターンズ。スーパーマン(1978年)とセット鑑賞がおすすめ。 それを言うなら逆行中おすすめ映画に バック・トゥ・ザ・フューチャーもよいのであろうが わたし、このシリーズ観た事ないんですよ。 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン 公式サイト で。 映画感想。 例によって、おつきあいで鑑賞の映画でございます。 てなわけで、テレビシリーズについての知識があまりない状態で鑑賞。 しあさってな感想だったらごめんにょ。 (一度、映画は観てるんだけどね。ゲキレンジャーと同時上映された作品) だがしかし、わたしは小5男子のスピリットを持つ人間。 鉄道ギミックを配したライダーのスーツをみてたら、それだけで気分高揚しましたぁ〜♪ 特に、仮面ライダーNEW電王<ストライクフォーム> いいです!好みです!! 肩のラインの線路モチーフとメタリックな深い青色がスマート。 あとは、おかんな性格のデネブさんが可愛く見えて仕方ありません。 見かけはごつめなのに、まめまめ世話を焼いているところがいじらしいじゃありませんか。 敵方のデザインもゴテゴテ加減と生々しさのバランスがかっこええ。 本作品、アクションシーンがかなりいいです!! それはそうと スーツアクターさんって、どれだけ足が長いのかと。。。 こっそりとつぶやく。 今さら電王にはまってもいいかなあ? なんだかねえ、モモタロスはじめとする憑依するキャラクターたちの描き分けが鮮やかでかわいいんですが。。 しかも、電車モチーフだし。 ![]() |
ダークナイトサントラCDは、手持ちサントラCDの中でも濃くお気に入りの一枚となりました。
ダークナイト サウンドトラック(映画音楽) ダークナイト(映画感想) もっと語りたいのだ、ダークナイト 時間をおいて咀嚼しているうちに、この映画の持つ凄みがより落ち着いて味わえるようになりました。 なので、映画感想続き。 2008年に観た映画で好きな映画といえば アメリカン・ギャングスター ダークナイト これから、秋の良作映画シーズン、冬の話題作シーズンを迎えるので、ここに他の作品名が加わるかもしれませんが、この2作品はとても印象深い。 ずーっとひっかかっています。何度も観たい映画かと言われると、正直辛いんだけど。 前に書いたもの アメリカン・ギャングスター(映画感想) もう少し書き足したいです。 で、ダークナイト続き。 もーネタバレばかりなので……。ネタバレ色でゆきます。 ここから下はネタバレしてもいいよという方のみ反転してお読みください。 ジョーカーは何が目的なの? お金でもない(燃やしてるし) 勢力でもない(仲間いないし?ああいう処遇では、仲間増えなさそうだし??) ジョーカーが嬉しそうなとき バットマンにボコられてるとき(どんだけ構ってちゃんなんだ!!) パトカーにハコノリしているとき ジョーカーのゲームにのった人間のダークな面があらわれたとき ジョーカー自身がやっていることもえげつないが、えげつない仕組みをつくり出すところに、ジョーカーが最凶であるゆえんがある。 選択できないものに対して、あれか?これか?という選択を迫る バットマンの正体を明かすか?市民の命か? 病院関係者の命か?弁護士の命か? レイチェルの命か?ハービーの命か? 自分たちの命か?相手方の命か? あれを選択したからといって その「あれ」の命が助かるという保証はないのに。 そして、選択しなかった方に一生心を囚われ、呪われ続けるというのに。 ジョーカーのゲームにのらない という方法が唯一の解決であるのに ゲームにのらないという選択をできる人がどれだけいるだろう? (わたしも自信なし) だから、二つのフェリーにのった人々のそれぞれの選択の中に、希望を見いだすことができるのだ。 特に「10分前にすべきだったことをやってやる」という一言はシビレました!! この役をやった方、どなたなのでしょうか? 存在感のある人ですね。 こまいこと。 ハービーが護送車に乗り込むとき、レイチェルにぶちゅーっとな! 貪欲でしたねー。 いやまあ、この貪欲というか、精力的なところが、後の二面性への伏線ともとれないこともないんですが。 かたや、ブルースぼちゃま。 レイチェル嬢へのおやすみのちゅーは スーツのポケットに手をつっこんだままだったように思うんだけど……。 女心に鈍いのう。 バットマンであることを背負っている以上、それはどうにもならんことなので諦念しているため、一見超然と振舞っているとも読めるのですが。。。 そして、全てを知る執事がレイチェルの手紙を燃やしている場面は 切ないのう。 ![]() |
大決戦!超ウルトラ8兄弟
おつきあいで観にいった映画 機会があれば、とにかく、映画観ておけ!という状態なのだ。 (感想アップしていないけど、ゴーオンジャーとキバも観ましたよ) そして、きっかけが何であれ、楽しみどころをがっちり味わってくるのだ。貪欲ね♪ で、映画感想です。。 ウルトラマンシリーズを全然観ていない人間なのにゴメンナサイ。 つるの剛士氏の顔をみると、しゅーちしん!!としか出てこなくてゴメンナサイ。。 ティガ・ダイナ・ガイアあたりのファンの方には、これこれぇ!!というポイントがいっぱいありそうです。 そして、メビウスね。 そこらへんの予備知識がほとんどないので、映画でこういうエピソードが出るということは、きっと、本編でこういった事情があるに違いないよと逆算していたりするのは邪道な楽しみだろうか。。。 あとは、ウルトラマン・ウルトラセブン・ウルトラマンジャック・ウルトラマンAですか(渋いおじさま俳優にちょっとめろんめろんです♪大げさなセリフの物言いも、ウルトラマン世界観にマッチ♪)。 それにしても、よくこれだけのウルトラマンを集めたなあと。イベント映画なんですね!! ウルトラマンが8人並ぶと壮観よー! ウルトラマンのデザイン、秀逸であります。 怪獣のデザインも、ごつごつ感、いいですね。。。 ウルトラマン=弥勒菩薩説があるそうですが、そういう視点で観るのも、また楽しいであります。 横浜が舞台なので、横浜に思い入れがある人は色々楽しめそうです。 ![]() |
映画感想ゆくでよ。
お友達がおもしろいと言っていたので観てきましたよ、セックス・アンド・ザ・シティ(以下SATCと略す) 映画セックス・アンド・ザ・シティ 公式サイト テレビシリーズ観た事ないのに、それでもがっちり楽しめましたですよ。 オープニングで、手際よく主要キャラクターの説明がなされるので、予備知識ほとんどナシでもついてゆけました。個々のキャラクター設定の鮮やかさもあり、話に入り込みやすいつくりになっています。キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)、サマンサ(キム・キャトラル)、シャーロット(クリスティン・ディヴィス)、ミランダ(シンシア・ニクソン)。それぞれのキャラクターの中のどこかの部分に必ず共感できるポイントがあるんですよ。 とにかく、ゴージャスなファッションに夢中。 映画でファッションはキャラクターを成立させるのに重要ポイント。 わたしの映画の楽しみポイントは、衣装と音楽と美術〜。 日頃、自分の事に関しては無頓着なのに、映画のファッションは食いつくように!! エンドクレジットに出てくる協力ブランド名もがっちり観察です(あっという間に流れてしまうので、とても覚えておられませんが。。)。 一番ステキだったのはヴィヴィアン・ウェストウッドのドレス。 うっとり。流石の造形美。洋服というのは立体物なんだね。 ところで、キャリーのアシスタント役のルイーズ。歌が上手そうな顔している……ああ、ど・ソウルなナンバーを歌ったらどんなに似つかわしいか… と、妄想していたら。。 ジェニファー・ハドソン嬢だった!! がびん。 似ているとは思った。。そういえば、SATC映画に出るという記事をずーっと前に目にしていたっけか?今思い出した! ドリームガールズを観た時には、こんなに絶賛したのに……ごめんよ。 ドリームガールズ(映画感想) エフィー役のときは、ずいぶんと貫禄があったけど、今回のルイーズは年相応の若々しい役どころであったために見違えちゃったわというのではダメ? エンドロールで、ヴィジュアルエフェクトのスタッフがずいぶんいたように思うだけど(気のせい?)どういう風に使っていたのであろうか。 画面から受けるキラキラな感じを演出するために必要だったのかしらね? ![]() |
テレビ放映されていたんだ……
見逃した。残念なり。もう一度観ても面白かったろうに! 映画館ではいつ観たんだっけ? 非常にうろおぼえであるが、映画感想ゆきまーす。 んで。シアターで、クドカンファンと思われる方々が…… のっけから笑うのを期待してる状態の方がいらっしゃるんですよ。 笑い待ちで、雰囲気がさわさわしているとですよ。 で、狙ったように受ける。 ごめんなさい。クドカン脚本作品、観たの初めてだからであろうか。。。 ちょーっとズレたところがわたしのツボにひっかかってました。 笑うの、そこじゃねーだろうというところでこみ上げるものが!! 満足度高かったです! OL役の富士子(柴咲コウ)が、「公ちゃん、かっこいい」と、同僚の鬼塚(阿部サダヲ)にメロメロになりつつ、こっそり携帯で写真を撮ろうとしているあたりで あ、これはファンタジーなんですね! ということで、安心して物語世界に没入できました。 こんなにtoo machで騒がしい鬼塚公彦に感情移入できるなんて、予告編をみたときには考えられなかったんだけど 熱中する対象が舞妓というマニアックさが逆に好感もてます。 そして、好きなことにはこれだけ無理な人になれるんだという無茶さが潔い! しまいにゃ可愛いとまで思えてしまったのは何かの間違いでしょうか? 猫娘みたいでキュート。このかわいげの存在感は大きい。 でもって、この映画を観ていて 金星・土星=舞妓はーんというのが結びつき、金星には土星がいなくちゃ!というネタを思いついたんだわ。 金星には土星がいなくちゃ! ちなみに、本作が植木等さんの遺作となりました。 和服を渋く着こなし、遊びなれた老人役が素敵でした。。 このように、老人になってから遊ぶというのも、金星・土星を土星からみた現象ですな!! ![]() |
非常に楽しみにしていた「ダークナイト THE DARK KNIGHT」
観終わった時には ジョーカー ジョーカー ジョーカー ふんがー。 だったのですが、 数日経過して、冷静にそのおもしろさがジワジワと。 クリストファー・ノーラン監督のかっこつけぶりが好きなんです。 ……スタイリッシュな映像とか言ってやれ。 お話をぎゅーぎゅーに詰め込むなあ。 ギリギリのところでバランスのいいところに持ってくるなあ。 そして、これが今回の最大テーマとなるのでありましょうが…… 観てるこちらも試されております。 ひっくるめて、ノーラン監督好きぃ♪ なんとなくネタバレの香りがしたらいやんな方はスルーでおねがい!! ちゅーかもう ネタバレ色で書いとくか。 ここから先はネタバレ色なのよーん。読みたい方は、反転してどうぞなのよーん。 あのっ!主役はバットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)さんですよねっ!! なのに、みーんなジョーカー絶賛しがやって!! わたしも絶賛するけどさ!!! もう、映画史上に残る悪役になっちゃいましたよ。ジョーカー(ヒース・レジャー)さん。 メイクがまだらだったり 髪の毛がザンバラだったり 上目遣いで、相手の出方をうかがっていたり 計算づくで怖いんですよ。。 そして、予告編でも流れていたけど、 巨大なトレーラーがひっくりかえるとことか 異様な形のバイクで疾走するバットマンとか パトカーにハコノリするジョーカーとか(?) アクションシーンも見どころいっぱい。 日本公開にあたっては、年齢制限が何もついていなかったのにびっくりしたんだけど…… あんなことやこんなことがあったに違いないよ「ぎゃーっつ!!」という その「ぎゃーっつ!!」現場が映ってなければいいんですね。。 ……でも、脳内でそのカットされた場面を思わず補っちゃうでないのよ!!! 予告編をみたとき うーん、予告編の作り方、ちょっとアレですなあ 完成したものがどういうものかはわからないけれど、もっとずっとおもしろそうな作品な予感がするのに きっと出し惜しみをしているに違いないよ? そうです。 予告編よりずーっとおもしろいですよ!奥さん!! 以上、ネタバレが香りそうなあたりは反転でお送りいたしました。 また、おいおい書きたいことが出てくるかもしれませぬ。 ![]() |
| 天体のアート☆Thalia(たりあ) |
占星術の楽しい情報を星のご縁のある方にお届けします。
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Author:占星術実践家Thalia(たりあ)
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